イベント: 2012年6月アーカイブ

みなさんこんにちは!


昨年の秋、トロントの街全体の魅力をお伝えすべく、
ぶっしーこと犬伏まりちゃんが現地に取材に行きましたが・・・


なんと前回に続いてカナダの更なる魅力をお伝えするために、
ぶっしー、再びカナダにやってきています。

062904.jpg

モントリオールのレストランで一枚。
閉店ギリギリ、駆け込みで入ったのですが、
閉店後まで居座らせてくれました。やさしい!




今回の滞在するのは「モントリオール」と「ケベック・シティ」
モントリオールでは「モントリオール国際ジャズフェスティバル」と、
7月1日の「カナダDay」カナダの建国記念日の賑わいを、
ケベック・シティでは世界遺産にも指定されている街並みをたっぷりレポートします。


取材の様子はは7月13日(金)から
「Cafe Dejeuner」(カフェデジュネ)内で3回に渡って放送します。
ぜひご覧ください。



またこちらのブログではカナダ初体験のスタッフが見たカナダの魅力、
そして取材の様子を毎日更新していきます。
優雅な取材旅になるか、それとも珍道中になるか、こちらも是非お楽しみください。



さて今日は初日。といっても移動日です。
成田を出発してバンクーバー経由でモントリオールまでやってきました。

062903.jpg

モントリオール国際空港にて(明かりが弱くて画像が非常に荒いですが)。
上に書かれている到着表記は英語とフランス語。
カナダ東側はフランス語圏が多いですが、フランス語が話せなくても心配ありません。
現に今回のチームは全員フランス語ド素人。でも問題なし。


移動中、まず驚いたのは、「日本人観光客の多さ」
経由地のバンクーバーに着いても「まだ成田なんじゃないの?」と思えるほどの日本人。
見てみると、ハイキングに向かうような格好のシニアの方々が多く見受けられます。
尋ねてみたらその通り、「カナダにハイキングに行きます」だそうで。

自然も豊富なカナダ、知らぬ間に日本人にとって近い国になっていたんですね。




そして次に驚いたのが、「カナダの人は穏やかで笑顔」。


入国審査の時の一コマ。

入国審査って今まで事務的に、そして無表情でやり過ごされてばかりで苦手でしたが、
今回はちょっと違いました。

審査官(以下審)「パスポートとカード見せて。」

スタッフ(以下ス)「は、はい。」

審「カナダはどこに?」

ス「(中2レベルの英語力で)モ・モ・モントリオールとケ、ケベック・シティです・・・」

審「そう、お仕事は?」

ス「か、会社員・・・」

審「何のお仕事?」

ス「えっと、ラジオの仕事を・・・」

審「(笑顔で)モントリオールはジャズフェスティバルのシーズンですね。
  楽しんできてください。」


入国審査であんなに笑顔を見せられたのは初めてです。

おかげで、
成田へ向かう電車内で同席した人たちがやたらうるさかったことや、
出発前日、親に「お土産いらないけどメープルシロップ買ってきて」と言われたことや、
電気料金の支払いを忘れていたことも、
すべて振り払って、晴れやかな気持ちで入国できました。

スタートがこんな感じだと楽しいことがありそうな気がしますね。
(さすがに写真は撮れませんでした。)



初日からカナダで人の温かみに触れることができた今回の取材。
次回からはいよいよカナダの更なる魅力を写真盛り沢山でお届けします。


まずは世界3大ジャズフェスティバルの1つ「モントリオール国際ジャズフェスティバル」

062907.jpg

細かく書いてある文字、実はこれがタイムテーブルなんです。
28日から7月7日までの間に、各地で800にも及ぶコンサートが開かれます。
ジャズに詳しくなくても楽しめるお祭り騒ぎ。


詳しくは次回に。



2015年5月

S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31