私がVintageの服の虜になったきっかけは、『Tokyo Lampoon』ともう一つ、こんな訳があるんです
今年、このお着物を着せて頂いた時のこと
袖を通した瞬間に、『これはいつのお着物ですか?』と聞いていました

答えは、『150年程前に作られたものだと聞いております』と。
着た瞬間に感じた通り、やっぱり年代物のお着物だったんですね
お着物から今まで袖を通してきた人達の重みを感じ、まるで"お酒に酔ったような"気持ちになっていたんです
服を着て、こんな感情を抱いたのは初めて
『服って生きてるんだ~』って強く感じました
あの時以来、ヴィンテージの服が持ち合わせるぬくもりが忘れられなくて・・・
"今度は私に着させてね"
という思いを込めて、ヴィンテージを着ています

