2014年1月アーカイブ

アイスランドは思いのほか極寒の地ではなく

日本で調達できる防寒具で十分対応可!だったのに

 

最近の日本はアイスランドより寒いのでは?と思うほど寒い・・・・

ユニクロのヒートテックシリーズと暖パンの機能性に感激していらい

防寒重視のぶっしーです。。。

 

普通のおしゃれタイツではなく、アンダーアーマーの保温性の高いスポーツタイツを着用したり・・・

ババシャツと言われる温かいインナーを着込みつつ

それだけでは不安で、その上からカシミヤのセーター

それからダウンのロングコートまたはムートンコート

それに、UGG・・・・・

 

何処へ行くのも雪国

アラスカ仕様www

 

あれ?巷では

「原宿で見つけたおしゃれさんスナップ」とか、

「春先取り!カラーコーデ♥」なんかが掲載されているのに

 

私ったら、いつまでもイモムシみたい!!!

と危機感を感じて

ちょっとだけ、おしゃれしてみた。。。。。。。

 

 

 

結果、後悔するレベルで寒かった

スカートが。。。。お尻が冷える。。。。

 

 

あれ?これって、女子としてどうなの?!

暖をとるのか、女をとるのか・・・・・

これは、毎朝決断を迫られる悩みの一つ。ううううう

あったか.jpg

で、やっぱり本日もエスキモーーーーーーなぶっしーでしたwww

 

プライベート丸の内!

仲通りにあるEditionにてお買い得品をGET

 

なんだか、今年も丸の内SALEはいい!!

Drawerも50%SALEだし、丸ビル、新丸ビルも素敵なアイテムが本当にお値打ちプライス

 

偶然にも覗いたEditionで前から欲しかった靴を発見

しかも、サイズもピッタリ

ううううううううう

 

これは運命

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『靴は運命だから、ピッタリの靴に出会った時は即決めなきゃいけない』

・・・・というルールを自分で都合よく決めているぶっしー(笑)

午年にピッタリの馬のような毛並み(ハラコ)

折れそうな細いヒールに、足首のカットも素敵

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レザーの切り返しや、フォルムも女性らしくて

個性的かつフェミニン

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フランスのブランド、メゾン・マルタン・マルジェラ

ベルギー出身のファッションデザイナー マルタン・マルジェラ氏によるパリ発のブランドです

エルメスのデザイナーを経て、自身ブランドも発表

今では、ディーゼルの傘下に入るトップブランド

日本にも路面店のほか、多数セレクトショップにて取り扱われている人気ブランドなんです

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ぶっしーにとって、この一足が初めてのマルジェラデビュー

今からコーディネートが楽しみです!

 

明日のカフェデジュネで履いていこう!と思ったのですが、

私は、新しい靴を使用前に裏張りするのでしばしお待ちを

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丸の内SALE

まだまだ、素敵なアイテムが嬉しい価格で手に入りそうですよ(*^_^*)

31日大晦日

明け方、ノーザンライトインを出発、バスで40分くらいでケフラヴィーク国際空港へ到着

8:00 アイスランド航空(FI1204)にてコペンハーゲン

12:00 コペンハーゲンへ到着

 

ここまではよかった。

しかし、荷物をピックアップしてエミレーツ航空へ乗り換えの手続きを自力でせねばならず

尚且つ、次のフライトは14:00初のドバイ行き

 

機内を出たのが12:30・・・・・やばい。

急がねば、チェックインカウンターがしまってしまうのでは?!

結構ギリギリな上に、空港内を移動すればいいのやら。。。

 

なかなか出てこない荷物を松合だ、空港職員に尋ねるも

「○✖△、and go ■△◎✖~・・・・do you understand???」

とにかく、一度荷物をもって出て、左へ、そのままノンストップで進まなきゃやばいぜ!!的なことらしい・・・・・

 

まったくもって、表情からも「???」だらけ、不安だらけだったみたいで、

空港職員のおじさんも心配してました。(笑)

 

とにかく、荷物がでたら猛ダッシュで訳のわからぬ扉をくぐり

目にとまった空港職員(女性)に再び質問!

インフォメーションで聞いたとおり、

左へまっすぐダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!!

 

すると、エミレーツ航空カウンター発見!!!

 

「セーーーーーーーーーフ!!!」

時刻12:50 いやぁギリギリだ。。。。

 

なんとか、汗だくでチェックインを済ませ

ようやく、コペンハーゲンの免税店でお買い物←「ようやく」っていうか、そこまで買い物する理由はあるのか?!

 

しかも、ぶっしーがかったのは、日本であまり売られていない大好きなTokyoMilkのメッセージカード

これが本当に可愛くて、カナダでも大量買い。。。。

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ちなみに、こんなブランドhttp://www.tokyomilk-japan.com/

ソープなんかはインテリアショップなんかで取り扱われてるんだけどカードはなかなか揃っていないの!

日本で手に入らないデザインのカードを購入してご満悦なぶっしーに、北欧雑貨を探していた悪友も満足したみたい!

 

コペンハーゲン滞在時間 数時間で再びエミレーツ航空(EK152)でドバイへ

およそ7時間のフライト中

前の座席の可愛い女の子と仲良くなり、

お互い英語も喋れず、なのに本当に仲良くなって彼女は私の膝の上にぴったり

7時間眠ることなくずっと遊んでました・・・・・・

写真 2014-01-01 0 42 27.jpgいやぁ、本当に可愛かった

こういう時、iPadが役立つよね(笑)

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さて、ドバイ国際空港についたのが23:50

荷物を取って、入国した頃には0:10になっていて

あっという間の NewYear 

空港中「ひゃほーーーーーい」と歓声でも上がるのかと思いきや、シーンとしてましたwww

 

さ、到着ロビーについて、指示通りツアー会社のデスクに行くと

ホテルまで送迎があるんだとか・・・・

私たちは、アスコットホテルへ

 

街並みは、同じく悪友といったマカオのような雰囲気

おそらく、カウントダウンイベントがあったのであろう街中人が沢山でした

 

きらめくネオンを横目に、お疲れモード(だって、機内で眠れなかったし・・・)な二人は

とりあえず、ホテルに早く入りたかった・・・・・

 

とホテルにつくと

何とも言えない部屋。シンプルでシングルベッドがふたつ

Wi-Fiは有料。

それよりも、下のフロアにスナックやカラオケバーがあり

NewYearのせいか、おじさんの何語かわからないカラオケの音がガンガン響く

ウーハーの様な重低音がズンズンなるなか

ぶっしーは、音なんて気にせず爆睡。。。。。(どうやって、眠りについたか覚えてないほど)

悪友は、しばらく鳴り止まない音に苦戦しながらも就寝

 

だって、ドバイ滞在時間はほぼ24時間ピッタリなんだもの。

夜が明けたら、数時間でドバイを堪能しなくては!!

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9時・・・・たっぷり眠った御陰で、すっきり起床

ホテルの朝食はとらず、そのままタクシーでドバイのダウンタウンへ

行きたいところは沢山あったけど、厳選してドバイモールへ・・・・

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old ドバイとnewドバイの間をくぐり抜け、世界最大と称されるドバイモールへ

なんとここ、1200店舗のお店の他に、スケートリンク、テレビスタジオ、水族館、動物園などなどが入っているDSCN3710.jpg

広ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいショッピングモール

入るやいなや、超高級宝石店が並び、超高級ホテルのような装飾、内装

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さすが、ドバイ・・・・・

主に、ヨーロッパを中心としたハイブランドの他に日本からは紀伊国屋、MUJIが出店していました

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高級ショッピングは毛頭頭にない私たち

ショッピングの目的は、地下に入っているスーパーとお土産屋さん

 

がしかし、なかなか思い通りの地下にいけない。

地下に向かうエレベーターにのると駐車場しかなかったり、

地下にさえいけないエレベーターがあったり

 

私は、いったいどこにいるの?!状態

 

迷っているうちにお腹もへって、カフェでコーヒータイム

 

館内からバージュハリファへ登る入口エントランスがあったり、水族館の一部がモールから見えたり、

DSCN3732.jpg見上げると、星空が再現されていたり・・・・・・

規模がちがう。。。日本では無理だ。。。。

 

すごいなドバイ

 

なんとか、地下に到着し

お目当てのお店を発見「キャメルショップ」

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ドバイならではのお土産が売っているお店で、メモ帳や鏡、ぬいぐるみやTシャツなど沢山のお土産が揃っている

しかも、可愛い

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ぶっしーも自分用やお土産用にいくつか購入しました

アメックスのカードは使えないけど、VISAとマスターはOK

ほかにも、USドルが使えました。

 

スーパーは、おそらく高級スーパーなんでしょうね

日用品もアメリカやヨーロッパの製品がメイン

ドバイは、タクシーは安いけど、物価はまぁまぁするんだなぁと実感しつつ

大好きなスーパーで品揃えに興味津々なぶっしーでした

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バージュハリファはあいにく長蛇の列だったので外から見るだけ。。。。

この高さ800mを超える塔のなかに、アルマーニホテルやオフィス、スカイレストラン

ほかには、なんと居住区も!

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えっ?!住めるの?!?!

何もかも度肝を抜かれるスケールに言葉を失う二人でした

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タクシーで一度、ホテルに戻り

ドバイで唯一のオプション「デザートサファリBBQディナー」に!

写真 2014-01-01 21 51 46.jpg途中、スウェーデンから来たファミリー(イケメンパパ、美人ママ、可愛いおねえちゃん、ヤンちゃん男の子)と合流し、一緒にデザートサファリへ

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街を抜け2時間ほど走ったところに、広がる砂漠!

「あ!らくだがいる!!!」

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ゲートをくぐると、添乗員が「シートベルトはOK?」と

もちろん、OK

すると、そのままトヨタの4WDで出発

 

まずはじめに到着したのが、鷹のショーDSCN3750.jpg

この時、初めて砂漠に降り立つんだけど、ビーチサンダルを持参するのがおすすめ

DSCN3752.jpg砂はさらっとしててひんやり気持ちいい

 

鷹のショーは、英語で説明があったのち鷹を放ち獲物に向かって飛んでくる鷹に一同釘付け

鷹が素早くて獲物を捉えるのが確実で、そのスピードはチーターよりも速いらしい・・・

 

ショーを楽しんだら、再び車へ

すると、今度はトヨタ4WDをガンガンとばして、砂漠をドライブ

ジェットコースターのような感覚で砂漠のドライブ~~

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この、スリルと爽快感は最高です

 

途中、らくだや、ガゼルを横目に

付いたところは、砂漠の真ん中

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ここで、サンセットを楽しむんだとか

自由に砂漠を楽しんで、

靴を脱ぎ捨て、大空と砂漠と夕日にうっとり

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このツアーにこのオプションをつけて心から良かったと実感。。。。。

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                  (走り回る悪友を写真でキャッチwww)

写真を沢山とったあとは、砂漠のオアシス?へ

DSCN3807.jpgここでは、飲み物、食べ物の他に、ヘナ染色をつかったペインティングや水タバコ、ベリーダンスが楽しめるんです

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まず、らくだに乗って・・・・

これが、意外と高くて、らくだの乗り心地もなかなか

 

次に、みみずくを腕に乗せ・・・・・

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だんだん 日が落ちて暗くなる砂漠

日中、本当に過ごしやすいドバイも砂漠の夜は冷え込みます。。。

 

さぁ、食事!

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BBQスタイルにビュッフェ形式。

混雑しないよう、お皿を持って並べば、スタッフが料理を入れてくれます

サモサのようなもの、ソーセージ、ピタサンド、お肉も野菜もご飯やカレーまで

お腹いっぱい堪能

(ご飯に気が行き過ぎて、水タバコやペインティングのことをすっかり忘れていたぶっしー)

 

満点の星空、

アイスランドとはまた違った魅力があり

こんな自然の大空の元で食事を楽しめるなんて素敵

一緒にきたスウェーデンファミリーともすっかり仲良くなり

後半にはベリーダンスショーを楽しみました

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帰りに写真を購入し、夜8:00にサファリツアーは終了

そのまま、ホテルに帰りあとは深夜便に備えて荷物のパッキングとチェックアウト準備だ・・・

 

ドバイ滞在24時も、あっという間だったけどすごくすごく充実した一日に

オプショナルツアーの満足度の高さに大満足のぶっしーでした

 

0:00には空港までの送迎車が到着し、私たちはドバイの街並みに別れを告げて

ドバイ国際空港へ・・・・・

 

「あっという間だったね~」なんて言ってると、出国審査の際に二人共

なぜか別室へwwww

 

未だに理由はわからず。ですが、無事 出国手続きをし

エミレーツ航空(EK318)で私は成田へ

悪友は関西国際空港へと、ドバイ解散www

 

1月2日 深夜2:55 ドバイにさよなら

同日 日本時間夕方5時30分 成田国際空港へ到着したのでした

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エミレーツ航空は、時間も遅れることなく本当に快適な空の旅でした

今回の旅行も、オーロラと鯨は見れなかったけど

それ以上に、雄大で広大な自然を満喫し、

星空にうっとりし、寒い国と暑い国

ヨーロッパをまたいでドバイ集合、ドバイ解散という

なかなか普通では組めない(いや、組まない?!)日程で楽しめた最高の旅になりました

写真 2014-01-02 22 50 47.jpg

また行きたい!!

・・・・というわけで、こんな旅のドタバタの翌日、

ぶっしーは無事に皆様に新年のご挨拶ができたのでした

 

 

バスに揺られて40分

 

街を外れると、景色は溶岩で広がる荒野

なんにもない。

ただ中央に道が続くだけ・・・・

 

ブルーラグーンは、アイスランドの中でもオーロラハントにもってこいの場所

DSCN3698.jpgホテルは2箇所しかなく、ホテルからオーロラが見られるという魅力的な場所です

しかも、超ハイテクな設備が整った温泉があるのも人気

世界最北端の温泉・・・

カナダにつぐ二度目の海外温泉

(ブルーラグーンに行く方は水着をお忘れなく!あ!あとタオルもね)

 

着いた時刻は夕方の4時30分

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ノーザン・ライト・インは、こじんまりとした温かみのあるホテル

写真 2014-01-02 22 49 27.jpg基本的にお部屋は1階、2階にはオーロラ部屋があるんです

 

夜まで、ブルーラグーンにある温泉施設へ

溶岩盤の大地に大きなそして近代的な温泉施設

入館料は5600アイスランドクローナ

電子式のアームバンドを渡され、施設内は全てこれでロッカーのロックも飲食の支払いもできるんだとか

 

沢山の人が入浴していて、ひろーーーい温泉、打たせ湯?やサウナも完備され、

入浴したまま、お酒やジュースを買うこともできるんです。

見上げれば満点の星空

 

今まで経験したことない、ひろいひろい夜空の下で温泉に使ってロマンティックな気分

「オーロラみれるかなぁ~?」なんて悪友と話しながら2時間近く堪能

 

温泉から出ると小腹が減って、施設内で夕食

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なんだかご飯が恋しくて、パックに入ったお寿司とブルーベリースムージーを選択

こんな軽食が2600アイスランドクローナ!!!やはり、物価は高い

 

ホテルへ戻り、あとはオーロラが出るのを待つのみ

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ノーザンライトインは、エントランスの他に、2~3箇所くつろげるスペースがあり

DSCN3697.jpgオーロラが出たら部屋に電話をして起こしてくれるサービスも!

ドライヤーのパワーは◎←やはり、これ重要www

 

外は、満点の星空

ぶっしーは流れ星を見ることができましたが、雲が多く

オーロラは期待できず・・・・

 

夜中3時過ぎまで粘ってみましたが、ぼんやりみえるくらいで、

想像したオーロラはハントできませんでした。残念・・・

 

この日は早朝5:30に出発し、ケフラヴィーク国際空港へ

いよいよアイスランドをあとにして、コペンハーゲンで乗り継ぎドバイへGo!!です

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アイスランドでは期待のオーロラには出会えませんでしたが

体験したことない大自然の中の温泉と、可愛い街並み、大きな氷河を見られて思い出深い旅になりました!

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さぁ、極寒の地アイスランドの次は、暑い国ドバイ!!

どうなる?!

 

つづく

30日、終日フリー

ひとまず、ゆっくり楽しめていないダウンタウンを散策!

ダウンタウン行きのフリー送迎バスを待つも・・・・・・いっこうに来ず

 

ホテル前で待っている日本人女性二人組と一緒にタクシーに同乗させていただくことに。。。

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レイキャビークの街は歩いて巡れるほとこじんまりとしていて、一箇所バスターミナルがあり

そこを中心に、ツアーバスや空港送迎バスが離発着してるんです。

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物価の高いアイスランド、車で5、6分のところまで1500アイスランドクローナ

この旅で、アイスランドの通貨を換金していないぶっしーですが

アイスランドはタクシーもカフェもクレジットカードの利用が可

ですが、アイスランドのコインの絵柄がめちゃくちゃ可愛い

アイスランドクローナ.jpg蟹や、鮭 魚介の絵柄!!なので、アイスランドに行った際はぜひ換金してみては?

 

午前中、まだまだ暗いアイスランド

街はちゃーんと起きてます

DSCN3665.jpgクリスマスのイルミネーションもそのまま、温かい光と絵本でみるような可愛いお店

カラフルな三角屋根に壁やドアのペイントもおしゃれ

DSCN3676.jpgレストランや雑貨店、お土産屋さんも全てここに集まっています

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街のシンボル的な教会があったり

公園には、鴨?

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バスターミナルからは、日本では絶対見ることのない景色

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本当にすごいの!

初めてみる、雄大な景色

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ぶっしーおすすめのお店foaというお店

アイスランドデザイナーのグッズや、オブジェ、ジュエリーが沢山ありますよ

あと、お土産におすすめなのがパフィンという鳥のグッズ

DSCN3845.jpgこれも、アイスランドでみられる鳥です(今ちょうどコカ・コーラのCMででてるかも!)

ショッピングも散策も楽しんで、

午後3時

これから、今夜の宿

ノーザン・ライト・インへ・・・ブルーラグーンまで約40分のバス移動です

 

これも、自力。。。

英語がさっぱりのぶっしーは悪友に頼りっぱなしなのでしたwww

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つづく

翌朝、8時に起床・・・・のはずが

時計は既に9時!

ひとまず、ホテルの朝食へ

朝食はビュッフェスタイルですべて無料

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日本食もありました

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おかゆと、味噌汁、なぜかトッピングに麺があり・・・どうやら、、味噌汁に麺を入れるみたい

10時になっても日は登らず、アイスランドは真っ暗です

 

さて、今日のメインはオプショナルツアー

午後1時からホエールウォッチング

ダウンタウンまでホテルから送迎バスがあり、バスターミナルで自分で手続き

再び、違うバスに乗り込んで港へ到着です

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チケットを購入し、なぜか、船ではなくまたバスに・・・・

いったいどこへむかっているのやら?

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バスで20分ほどの港に到着し、船に乗り込みます

がしかし、この日は、結構波があり海は荒れモード

(※あとでわかると思うけど、もし、ホエールウォッチングなさるなら酔い止めを飲むことを強くおすすめします。。。)

沖に出たところで、アナウンスが・・・

「1時の方向に・・・

「3時の方向に・・・

「船の後方に・・・・

 

甲板に出ている人々は、アナウンスのたびに右往左往

しかし・・・・

 

何も見えない・・・・・

少し歓声があがるも

見えたのは、イルカの背びれ

 

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・・・・・・全く、鯨の気配が

ない!!!!!

 

波は高くなるばかりで、船は船首を変え帰港することになり

残念ながら鯨には出会えませんでした

 

さて、ここからです。

帰りも甲板で大荒れの船にキャーキャー言いながら楽しんでいると

 

ザッブーーーーーーーーーーーーーン

バッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

モンクレーのダウンがびっしょり

 

あれ?ポケットの中もびっしょり

え?!まさか?!え?!

 

そうです、この瞬間、旅の初日にしてぶっしーのiPhoneが水没しました

カナダではiPadを落として割り

アイスランドではiPhoneを海水で壊す。。。

 

寒いところにくると、どうやらアップル製品を壊してしまうみたいwwww

 

鯨には出会いなかったけど、海から見える氷山や町並みはとっても素敵

DSCN3658.jpgどこまでも続く、北の大海原も最高でした

DSCN3656.jpg空がとっても綺麗で、

アイスランドの日照時間は極めて短いため すでに夕暮れ

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この日のぶっしーの着込みリスト

アンダーアーマーの冬用インナー、ユニクロのヒートテック、ニット、

アンダーアーマーの冬用スパッツ、スキーショップでかったふわふわ起毛パンツ、ユニクロの暖パン、モンクレーのダウン、モンクレーのニット、SORELのスノーブーツ(これもおすすめ!暖かくて足の冷え知らず!)

カイロももち、雪山用の手袋で完全防備

ここまですれば、アイスランドの海上も全然平気!でした。。。ふふふ

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あとね、マスク!

マスクがあると顔が温かい!これはすごいですよ!マスクパワー

 

さぁて、私のiPhone

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なんだか、ストライプに真っ暗画面でチーンです

iPad持っててよかった

 

一度、ホテルに帰り・・・

夜のオーロラハントに備えて仮眠。。。

 

いよいよ旅のメイン!オーロラハントへ出発です♥

のはずだったんだけど・・・・・・おっとおっとおっとぉぉぉぉ大丈夫か~~!?

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つづく

夜8:30にホテルピックアップ

そうです、残念ながらホエールウォッチングでは鯨に出会えなかったので

期待大のオーロラハントツアー

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                (※ぶっしーの脳内期待イメージ画像です)

なんといっても、この旅の企画も「オーロラが見たい」の悪友の一言が始まり

「どうかどうか、オーロラが見られますように!」と神様にお祈りして

8:00まで仮眠をしていたぶっしーと悪友

 

はっと目が覚めると

時計は8:36

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?

まさかの寝坊

長時間のフライトに揺れに揺れた船旅の疲れはあったにせよ

これはやばい!!!!!

 

日本でも見せないような焦りっぷりと慌てっぷりで

二人で急いで着替えて準備!!

 

間に合うかなぁぁぁ

どうか、ツアーバス!遅れてて・・・・!!!

 

いっそいで、部屋をでてロビーへ

ソファーにはまだ数人人が待ってる!

 

ぃよっし!!!バスはまだ来てないみたい

ぶっしー「ふぅ~よかったぁ~」

悪友「これを逃したらアイスランドに来た意味ないやん」

 

と二人でほっとしながら待つこと20分

悪友「なかなか来ないね・・・・・」

ぶっしー「(基本的に海外の時間のゆるさは得意)う~ん、また適当に遅れてるんだよ~ははっ」

 

そこに、ホテルのフロントマンがやってきて

「もしかして、オーロラツアーを待ってるの?残念ながら、今日はなくなったよ」

ぶっしー、悪友「えっ?!」

(↑この旅でもう何度目の「えっ?!」だっただろうか)

 

「今日は、曇りでオーロラは出ないんだ。残念だけど、

今夜のツアーはなしだ」

「なしだ・・・・・」

「なしだ・・・・・」

「なしだ・・・・」

「なしだ・・」

※ぶっしーにはこれくらい、反響して聞こえた。。。。

 

えええええええーーーーーーーーーーーーーーーーっ(T□T)

オーロラが見られないならまだしも、ツアー自体がなくなるなんてーーーーーー

 

しばらく、信じられず、というか、信じたくなくて二人でロビーソファーから動けず・・・・

しかたなく、肩をおとして部屋に帰ることに。トボトボ・・・

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このホテルも今夜まで、

はぁ、明日は街を散策して午後にはブルーラグーンへ移動。

オーロラハントのチャンスはあと1回

 

どうなるっっ?!

 

つづく

ロンドンには28日の13:35に到着

荷物を受け取り、入国。

時間に余裕があればロンドン市街にも出られたんですが、

アイスランド航空のチェックインカウンターが空いておらず、トランクを預けられなくてヒースロー空港にて待機。。。

仕方なく、ピザでも食べますか・・・・・

(また食べてるwwww)

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海外旅行すると、どうしてこんなにお腹が減るのか

 

18時にアイスランド航空チェックインカウンターで手続きをすると

イケメンスタッフ「君はビジネスクラスだね」と・・・・

ぶっしー「?」

イケメンスタッフ「英語わかる?君はビジネスクラスだよ?知らなかったの?」

悪友「え?そうなの?」

ぶっしー(意味分からず・・・ひたすら????)

 

「ふふふ、とりあえず、君達はビジネスクラスなんだ、ラウンジでゆっくりすごして♥」

 

といわれ、ひとまずチェックインをして免税店でロンドン市街に出られなかった腹いせに買い物

そのあと、ラウンジにてコーヒーを飲みゆっくりくつろぎました

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さて、アイスランド航空(FI455)にてレイキャビーク空港へいざ

 

「おおおおお!人生初のビジネスクラス!広くて快適」

温かい食事もいただきちょっぴり眠って

23:35 アイスランド ケフラヴィーク国際空港へ到着

めちゃくちゃ吹雪いてるけど?!大丈夫?!?!

 

空港からは、自分たちでFlyBusにてホテルまで移動

空港から市街まではおよそ45分

宿は、グランドホテル

http://www.grand.is/japan/About-Grand-Hotel-Reykjavik/

お部屋がとってもシンプルで清潔感もあり可愛い

写真 2013-12-29 18 01 34.jpgドライヤーもあるし、ドライヤーのパワーも◎!!←これ、女の子にとっては結構大事

無料Wi-Fiもあるし、通信環境も万全です

 

さて、旅の楽しみは明日にして、今夜はゆっくりおやすみなさい。。。。。

写真 2013-12-29 18 24 20.jpg

 

つづく

27日、カフェデジュネの放送を終え、そのまま成田へ

年末の成田はめちゃくちゃ混む!と聞いていましたが全然混雑してなかった。

ドバイへはエミレーツ航空にて成田空港を22:00に出発

 

お金は日本円とクレジットカードしか用意しなかったぶっしー

念のため、ドバイの通貨ディルハムに換金しておくことに。。。

5000円だけ換金してみた、グリーンの紙幣(10ディルハム)を沢山渡され、お金持ち気分(えぇ。旅の初心者なんてそんなものですw)

QLライナーで海外用のWi‐Fiを借り、スーツケースをピックアップ

 

エミレーツ航空(EK319)にてドバイへ出発!!

飛行時間約11時間30分

空調が少し寒かったけど、機内食のサービスもいいし満足、満足!

 

時間つぶしは、日本映画の「謝罪の王様」

http://www.king-of-gomennasai.com/sp/

一人で笑いをこらえるのが大変

謝罪の王様.jpg

「腋毛ボーボー、自由のめがみぃ~」がドバイまで脳内を駆け巡る

 

更に偶然、となりになった女の子と意気投合

彼女はドバイを経由してチュニジアへお父様に会いにいくんだとか

フランス語、英語ペラペラでてっきりぶっしーより年下かと思いきや2つ年上でした

あまりにも、肌が美しすぎて大学生かと思った

(肌の美しさとハリと潤いは大事だな・・・とこの瞬間にひしひしと実感)

 

そんなこんなで、約12時間のフライトもあっという間に過ぎ

ドバイ国際空港へhttp://www.dubaiairports.ae/en/Pages/Home.aspx到着

 

なんと、旅慣れた彼女(機内で意気投合した直子ちゃん)が悪友との待ち合わせまで一緒にいてくれると!!

なんて心強いんだ

 

ドバイ空港は、乗り継ぎ客が多く人の流れに沿っていくと乗り継ぎレーンへ

45分後、悪友から到着の電話が

悪友「着いた~マックの前におるでぇ~どこで待ち合わそ?」

ぶっしー「え?マック?」

 

ぶっしーの目の前には、なんにもない。店なんて1件もない・・・・

 

どこ?!

 

直子ちゃんは乗り継ぎの為にここでさよなら。

乗り継ぎのロンドンの搭乗ゲートもまだわからない。。。。

とりあえず、ゲートが表示される掲示板で待機

搭乗ゲートが表示され、空港内を無料で移動する電車で移動(空港内には、スタッフが沢山いて親切に教えてくれます。英語ですが。。。。)

 

電車がつくと、マックもあるし、免税店もあるしカフェもあるし!!めちゃくちゃ快適な空間

すると、悪友発見

 

めちゃくちゃ ホッとするるるるるるっるうっるうるううるるるう!!

思わずハグ

・・・・いやいや、旅はこれからやで(笑)

 

安心したらなんだか小腹が減った

ということで、マクドナルドへ

海外に来ると、その土地オリジナルの味があるよね

 

ってことで見つけました

「マック アラビア」

店員が、セットにする?的な事をいったので定番の「イエス!!」悪友がチキンフィレオ?みたいなのとコーラ普通サイズを合わせて約40ディルハム・・・

そしたら、めちゃくちゃ大きなコーラとポテトがついてきた

写真 2013-12-28 12 38 52.jpg

マックアラビアはというと、鶏のムネ肉のパテとレタス、トマトにタルタルマヨネーズ?をピタパンで巻いたラップサンドのような感じ

これが、あっさりしてて美味しくて!!

ご当地マックは、旅の楽しみ

ぜひ、アラビア諸国に訪れた際は試してみては?

 

12/28日早朝5:00にドバイに到着して、9:40のエミレーツ航空(EK029)にてロンドンへ移動

さて、アイスランドにはいつ到着するのやら・・・・

 

 

つづく

 

酒井さんのプランはこうだ!!!

 

27日 夜の飛行機で、東京、大阪よりドバイへ飛ぶ

28日 早朝ドバイ到着 (なんと、東京便、関西便45分差)

ロンドン行きの飛行機に乗り換え

ロンドンからアイスランドへ乗り換え

アイスランド レイキャビックへ0:00到着

29日アイスランド終日フリー

   ※ホエールウォッチング(8300円)とオーロラハントツアー(5500円)をオプションで追加

30日 終日フリー

   自力でブルーラグーンへ移動

31日 早朝 出発

アイスランドからコペンハーゲンへ

コペンハーゲンからドバイへ乗り継ぎ

1日 0:00ドバイ到着

  終日フリー

  ※デザートサファリディナー(10500円)をオプションで追加

2日 午前2:55飛行機にてそれぞれ、東京、関西へ帰国

日本時間 17:20 成田到着

 

題して

ファイブスタークラブで行く 北欧圏のアイスランドへ!!自由気ままなフリープラン帰りにドバイ立ち寄り  

命名プランニングby酒井さん

 

海外旅行申し込み手数料、ホテル代、飛行機チケット代、海外TAX、航空保険、燃油サーチャージ、

海外旅行保険、オプション代金

全てコミコミで

34万6590円

 

自由気まま?!

なんと、帰りにドバイ立ち寄りまで添乗員も同行せず!!!

自力の自力?!

だ・だ・だ・大丈夫なのか?!?!

 

英語のできないぶっしーとしては、不安しかないこの「ドバイ集合」

だいたい、海外で集合なんてしたことないし。

携帯通じるの?!

しかも、ドバイ、ロンドン、アイスランド、コペンハーゲン、全て通貨が違う(汗)

 

試しに、ドバイの空港を調べてみた・・・・(恐る恐るね・・・)

空港地図がシンプルすぎてわけがわからない(゜□゜;)

寒いのか?暑いのか?

何が必要なのか?!

これは、たいへんだぁぁぁぁぁ!!!!!

写真 2013-12-30 22 55 10.jpg

 

つづく

さて、20代最後の年末を海外で過ごそうと

10年来の悪友「E川」と

「オーロラを見る年末年始の旅」

を企画。。。。

カナダ イエローナイフでオーロラを見るツアーが17万円代で広告にでておりツアー会社に問い合わせると

既に満席だと・・・・(まだ7月なのに?みんなそんなにオーロラみたいのか?!)

そのため、カナダオーロラ旅行を諦めかけたその時!!!!

 

旅行会社ファイブスタークラブの酒井さんから

「では、アイスランドでオーロラハントはいかがでしょう?」と・・・・

 

ぶっしー「え?!いや、あのぉ私、毎週金曜日は絶対外せないお仕事がありますので

北欧圏は無理かと・・・・しかも、悪友は関西在住でして、東京‐関西の移動だけで1日ロスしてしまいます。日数的に厳しくないでしょうか?」

☆ぶっしーは東京、悪友は関西在住、ともに仕事納めが27日だったため、合流は翌日しかありえないのです。そんな短期間で北欧圏へ旅行なんて・・・・無理では?

 

酒井さん「いえ、大丈夫です。ドバイで集合しましょう」

 

ぶっしー「は?ドバイ??

 

ドバイと聞いて、思い浮かぶことは「石油、SATC、パームツリー、ドバイショック・・・・?」

くらいしか認識がなく、まさかオーロラハントにドバイの3文字が出てくるとは夢にも思わなかったのです。。。。。

 

一体、酒井さんは何を考えているんだろうか

ぶっしーには、ぜったい外せない新春カフェデジュネのオンエアは3日にあるのに!わかっているのか?!

・・・・と、疑いの目で彼を見つめつつ

とりあえず、酒井さんのプランに耳を傾けてみることにした・・・・

写真 2013-12-28 16 13 45.jpg

 

 

つづく

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profile

犬伏まり (いぬぶしまり)

数々の雑誌、CMに出演するモデル。オスカープロモーション所属。血液型はO型。特技は、車の運転、阿波踊り、英検準2級。2008中日韓『友好大使』国際スーパーモデルコンテスト活力友好大使賞(審査員特別賞)。