2012年7月アーカイブ

北米最古の都市とされるケベック・シティ

2012年7月3日にはケベック・シティの誕生日なんと404周年

  DSCN2977.jpg

今年カナダが建国145年ということで

カナダ建国よりはるか前にケベック・シティは存在していたんですね

要塞で囲まれた旧市街は世界遺産にも指定され

街のランドマークは

高台にそびえる「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」

DSCN2860.jpg今は「一度は泊まってみたいホテル」と言われる老舗ホテルとなっています

1892年に建設され、名前の由来はフランス植民地時代の総督フロントナック伯爵からきているんだとか。。。

DSCN2856.jpgホテル前はデッキが広く広がった遊歩道になっており、セントローレンス川はもちろん

DSCN2858.jpg絵本の世界のような ヨーロッパスタイルの建物や小道を見下ろすことができます

 

川には、大きな貨物船や小さな漁船、クルーズ船、フェリーなど様々な船が出入りし

毛皮の交易で栄えた17C当時のケベック・シティの様子に想いを馳せることができます

 

世界遺産の街を歩くならまずは、ここから

ノートルダム大聖堂

DSCN3048.jpg17Cに創設されたカトリックの大聖堂

中には ルイ14世がケベック・シティに持ち込んだ「ランプ」が今も残されています

DSCN3050.jpg当時はヨーロッパからこの地に渡航すること自体がとっても危険で大変な大航海であったことから

そういった入植者たちの無事を祝して贈ったそうですよ

 

ロウアータウンにある石畳の路地

プチ・シャンプラン通り

DSCN3016.jpgにはカフェやレストランなどもあり、観光客で賑わう通りです

 

テラス・デュフランは

城壁沿いに設けられた遊歩道

DSCN2886.jpgセントローレンス川を一望でき、ベンチもあるのでのんびり過ごす人がたくさん

DSCN2862.jpgケベック・シティの絶景ポイントでもあります

 

サン・ルイ門

DSCN2914.jpg旧市街を囲む城壁にある かつての城内への入口の一つがここ

車の通る大きい方ではなく横にある小さなほうがメインの門。

DSCN2917.jpg昔は、ねずみ一匹通さない門番がいたんですって

ここから外が新市街で この近くには・・・・

 

カナダの首都の候補にもあがった場所

ケベック・シティの州議事堂がありケベック州の州旗が掲揚されています

  DSCN2900.jpg

その前にはケベック・シティ400年を記念して寄贈された噴水が・・・

ケベック州へ来て思ったのが、水辺や噴水など美しい「水」の風景がたくさんあるんです

 

お次は イギリス軍が今も駐屯している

シタデル

DSCN2935.jpg19C前半にイギリス軍によって作られた要塞

内部はガイドツアーもあり、見学することができます

DSCN2945.jpg夏のこのシーズンは衛兵の交替式も見られる!!

イギリスらしい、赤い上着に黒い毛皮の帽子が素敵

DSCN2948.jpg日本では観られない光景。。。。

カナダで、フランス語の行き交う街の仲をイギリス軍の衣装を着た軍隊が行進する。。。。

何とも不思議ですよね~~

シタデルの中には、大砲や戦車も!!

DSCN2933.jpg高台からは、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックを含む美しいケベック・シティの景色が!!

DSCN2942.jpg絵葉書のように美しい情景

DSCN2940.jpgここが、カナダであることを忘れそうなくらいフランス色の色濃く残るケベック・シティの魅力はこれだけでは終わりませんよ

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2927.jpgシタデルに入るときに見つけた、エンブレム

ここに駐屯している軍隊は ビーバー軍隊というネームらしくエンブレムもビーバー

なんだか可愛いですね

27日のゲストは\(^o^)/

この日のカフェデジュネは打ち水前ということで浴衣を着てオンエアでした~~

いつもとは違う雰囲気にウキウキなぶっしーです

 

ゲストは大阪より・・・・

藍野大学の中西英一先生

がお越しくださいました♪

DSCN3298.jpg作業療法士(OT)を育てるべく授業をされているそうです

作業療法士とは、リハビリの中でもより生活に密着した運動や作業をサポートする医療従事者で

指先の運動から、メンタル、さらには患者の取り巻く環境まで幅広く活躍できる職種です

 

医療現場でまた、その枠を越えて活躍し社会に役に立てる職業。ということで人気なんですよ

大阪藍野大学は在学生を交えてのオープンキャンパスを予定しているそうです!

ぜひ、興味のある方はオープンキャンパスに参加してみてくださいね♪

http://univ.aino.ac.jp/

 

アーティストゲストは、DJちえみさん

DSCN3299.jpg丸の内はほとんど来ません~というちえみさんは主に渋谷なんですって

蛍光カラーのファッションにギャルメイク♪

でも、お弁当を作ったりと家庭的な一面とそのギャップがいい!!

日本語ラップを専門にする日本で唯一の日本語ラップDJなんですって

今回は27日にリリースされたアルバム「MOAMOALOVE」の中から3曲かけてくれました♪

8月はライブも目白押し!

夏休みは朝まで盛り上がれそうですね!

ちえみさんが来ているTシャツもゲットできるんですよ~♪ぜひ、彼女のブログをチェック!!

http://ameblo.jp/dj-chiemi/

ケベック・シティ市内から「王の道」(360号線)を北東へ12km

モンモランシー川からセント・ローレンス川へ注ぐところに滝があります

「モンモランシーの滝」

DSCN2805.jpg滝の上まで上がると吊り橋がかかっていて、滝壺へ流れ落ちる様子を見ることができます

DSCN2779.jpg

なんと、その落差はナイアガラの滝より高い83m!!

 

この日もとってもお天気がよく

橋の上からはセント・ローレンス川の流れやのどかで美しい郊外の景色を一望

DSCN2773.jpg

ふと滝壺を覗けば、

迫力ある水量と流れ、ふ~と感じるさわやかな冷風が気持ちいい

DSCN2784.jpg

そして、なんと

ダブルレインボーが・・・・

DSCN2788.jpg

ケベック・シティ初日にとっても嬉しい景色(このブログを見てくださったあなたにもハッピーをおすそ分け♥)

この旅もまた素敵な出会いがありそうな予感

ちなみに、モントリオール初日には流れ星をみました

  park.jpg

 

滝の上部にあるモンモランシー館にはレストランや公園もあり

お昼はそこでいただくことに

 

メープルの木でスモークされたスモークサーモンのサラダ

lunch 73.jpg野菜も美味しいし、メープルチップスの香ばしく芳醇な香りのサーモンは

肉厚で絶品でした

  drink 0703.jpg

ここで飲んだレモネードも、オリジナルで美味しい~~

 

さて、郊外のドライブはここまで

次回は、世界遺産にも指定された旧市街などケベック・シティ市内をたっぷりとご紹介しますね~

お楽しみに

  pig.jpg

 

秋には紅葉で萌ゆるように色付くメープル街道

初夏は爽やかな風と青々と茂る木々

小鳥のさえずりに、草花の色付きのコントラストを楽しめます

DSCN2768.jpg

ここは、フランス人入植者たちが開拓した歴史街道でもあり

今もその面影を残し、人々が大切に守っているんです

 

観光客向けに、ガードレールをつけたり、街灯を設置したり、

道路を舗装したりはせずに、昔のまんま。

お家も、300年以上前に建てられたものを修理しつつ大切に継承しているんです

これって、すごく大切なことだと思いませんか?

 

そのうちの一軒を訪ねてみました

COTEさんのお家

DSCN2754.jpg母屋のとなりには食料を貯蔵する氷室が、

昔ながらの知恵で、夏でもこの中は涼しいんです

DSCN2755.jpg長く厳しい冬の間は、野菜などが凍らないようにここに貯蔵します。

COTEさんのご先祖は、この地で麦や野菜など農地を開拓し開墾していったそうで

ご近所の農作物もこの小屋で保管してあげたり、いろいろなアドバイスをしていたそうですよ

 

昔ながらの造りのお家

DSCN2757.jpgお庭には、パン焼きの釜がありお家の前には広々と広がる農地を眺めながら

のんびりできる作業場(ゆらゆら揺れるベンチに仲良く座る同行スタッフ)DSCN2760.jpg

代々受け継がれた大切な「習慣」が大切に受け継がれているんです

お家を見せてもらっているとCOTEさんが出てきてくれました

DSCN2756.jpgとっても親切なかたで、ニコニコ陽気な方で歓迎してくださいました

 

COTEさんの御宅をあとにして、メープル街道を進んでいくと

可愛いブルーの小さなお家を発見!

DSCN2764.jpg

 

車を止めて見てみると、中には小さな祭壇とマリア様が!

DSCN2766.jpg小さな小さな礼拝堂だったんですね

 

 

さて、この地の古くからの生活や習慣を知りたいなら ぶっしーおすすめのスポットを・・・

セントローレンス川に浮かぶ オルレアン島です

DSCN2807.jpg全長34km、周囲64kmの小さな島で、1648年に入植が始まり

1935年に鉄橋ができるまで本土との繋がりは ほとんど無かった事から

昔ながらの生活や文化といった入植当時の面影が色濃く残る地です

なんと、島内の17C~19Cに建てられた600件ほどの家が歴史的建造物に指定されているほど!

DSCN2808.jpg

当時からぶどうの木が多かったことから「バッカスの島」とも呼ばれていたほど

土壌豊かな土地で、今でも酪農や野菜、果樹栽培が盛んな島でメープルシロップを作るシュガーシャックもあるんですよ

 

道沿いでは、摘みたてのいちごやラズベリー、りんごなど季節のフルーツをつまみ食いしながら

のどかな田園風景を楽しめます

DSCN2809.jpg

特に女の子にはおすすめスポット

オルレアン島で採れた旬のフルーツはオルレアン島で味わなきゃ!

 

ぶっしーが訪れたのは、りんごの果樹園

なんでも、この地に初めてりんごの木を植えた農園らしいです

ロッジの後ろには果てしなく続くりんごの木が!(秋にも来たい!!!)

DSCN2821.jpg

ロッジの中には、試飲試食のカウンターがあり

ずら~~っと並んだ、シードル(りんごのお酒)やジャム、マスタード、ジェリー・・・

DSCN2825.jpgどれも、このお店で手作りしていて安心安全、出来立て!

どんどん継がれる美味しいシールド♥お酒が好きな方にはたまらないはず!!!

DSCN2823.jpg

ジェリーは、日本ではデザートのイメージが強いですが

お料理に使うスパイシーなジェリーや唐辛子のジェリーなどユニークな食材にも出会えます

お土産にもいいですね!

DSCN2810.jpg

《旅のこぼれ話》DSCN3278.jpg

実は、料理好きなぶっしーにとっては その土地で採れた食材を

ちょこちょこ試食、試飲できるオルレアン島は宝島

りんご農園で試食したマスタードの味に感激してお土産を買いました

酸味の香りのいい手作りの味

日本のマスタードには無い風味。

フランス料理を作る際、味の決め手になってくれそうです

 

オルレアン島は、見どころ満載、美味しい島でした♥♥

今度行ったら、お肉屋さんや島の小さなレストランにも足を伸ばしたいな

DSCN2726.jpgケベック・シティ市内から車で30分ほど行くと

郊外にでます

セントローレンス川沿いは、気持ちのいい遊歩道が整備されジョギング、サイクリング、お散歩、釣りと思い思いに過ごす人でたくさん!

DSCN2722.jpg

ここには、自然や滝、そして、秋には紅葉で美しく彩るメープル街道が・・・・

なんと、このメープル街道

ケベック・シティの東約900kmに位置するガスペ半島からセントローレンス川をさかのぼりトロントを経て西はナイアガラフォールズまで約1900kmもの道が伸びるんです!!!

フランス人入植者が開拓したカナダの歴史街道でもあるんです

 

ケベック・シティからRoyalRoad360号線(北米最古の道)を走ると

サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂が現れます

DSCN2736.jpg北米カトリック三大巡礼地の一つです

DSCN2745.jpg聖母マリアの母、聖アンナに捧げられた聖堂で年間150万人が訪れるそうです

現在の聖堂は5代目

中は、美しいモザイクの装飾を施した天井

壮麗な祭壇

ちょうど、ミサが行われたこの日は聖堂内を優しく包む歌と祈りが行われていました

 

 

DSCN2747.jpg

左側の祭壇には、聖アンナの聖遺骨である腕の骨が飾られています

DSCN2748.jpg黄金の腕の形をした入れ物の中に小さな小窓がありそこから聖遺骨が見えるようになっていました

聖堂内にはあちこちに美しいステンドグラスが施され光が入るとキラキラとカラフルで美しい光が教会内に反映されます♥

DSCN2751.jpg

大聖堂のそばにも小さな教会が・・・・

DSCN2753.jpg手を合わせ下を向いて拝む姿の聖像

ぶっしーは初めてみました

 

この季節は紅葉のシーズンではないので、青い空に青々としたメープルの木

DSCN2733.jpgそして大聖堂の前に咲いているシロツメクサのいい香り

初夏の爽やかでひんやりと気持ちのいい風がセントローレンス川から吹き

DSCN2738.jpg郊外にでるのには最高のシーズンです

 

《旅のこぼれ話》

DSCN3270.jpg大聖堂で自分へのお土産を買いました。

ポストカードや、この大聖堂をモチーフにしたペンダントトップなど

 

 

 

 

 

 

 

買ってから袋を見ると買った覚えのない本が・・・・

DSCN3271.jpg

レシートを見るとその本の値段も入っててびっくりしたんですが

 

DSCN3273.jpgこの本、教会の歴史や写真がカラーで載っていてとっても見ごたえがあるんです

これも、神様からのめぐり合わせなのかな

と感じたので大切な旅の思い出になりましたよ

 

日本ではこれほど美しく大きな大聖堂はあまりないので

ケベック・シティにきたらこういった教会で小さなお土産を見つけるのもいいかもしれませんね

きっと、いい思い出になりますよ

 

7月20日のゲストは?!

本日のカフェデジュネのゲストは・・・・

 

丸の内キッズジャンボリーから

丸の内キッズジャンボりー事務局長の和田さんがいらしてくれました

8月14日15日16日の3日間東京国際フォーラムで開催されるイベント

7月20日キッズジャンボリー.JPGお子さんの自由研究や夏の思い出に

体験型のわくわく企画が満載です

大人から子供まで楽しめる!

今年は東京国際フォーラム15周年記念ということでオリジナルブースもあるんですって!

ぜひ、HPを見てみてください\(^o^)/

http://www.t-i-forum.co.jp/kids/

 

そして、アーティストゲストは露崎春女さん

大人の魅力あふれるお姉さま

7月20日露崎春女.JPG今回はカヴァーアルバム「Respect」の発売ということでいろんなお話を聞かせていただきました

圧倒的な歌唱力と存在感

 

ぶっしーのような若輩者は始終圧倒されっぱなしでした~★

 

 

モントリオールから飛行機(プロペラ機)で50分

あっという間にケベック・シティに着きました

 

DSCN2714.jpg晴天の空。

飛行機の小さな窓から模型のように見えるケベック・シティの街並み

絵本の中のよう・・・・

(余談ですが、子供の頃母が買ってくれた「旅の絵本/安野光雅」さんの絵本を思い出しました。あのセリフのない絵本が大好きで何度も何度も開いたのを思い出します)

 

さて、ケベック・シティのお話を始める前に

どんな街なのかをご紹介しますね

EPSON004.JPG

 

ケベック・シティ

ケベック州の州都

1534年にフランス人探検家ジャック・カルティエによって毛皮の交易地として発展した都市です

17Cには英仏戦争が勃発

ケベック・シティはイギリスの植民地となります

しかし、フランス系入植者はそのまま残り、イギリス人とともにこの街を作ってきました。

今も住民の約8割がフランス語を母国語としていれフランス文化の色濃く残る地域なのです。

 

 

 

そのことがよくわかる「あるもの」を旅の途中でみつけました。。。

 

滞在したホテルの朝食券

DSCN2626.jpgそこには「Déjeuner」と書かれているじゃないですかーーーー!!

Cafe Déjeunerの冒頭でお話している通り Déunerとはフランス語でランチの意味

なのに、ケベックにきて朝食券にDéjeunerの文字

調べたところ、これはフランス語の古典表現なんだとか

通常のフランス語→ケベック州なら

朝食/pitit Déjeuner→「Déjeuner

昼食/Déjeuner→「Dîner」

夕食/Dîner →「Souper」

夜食/Souper

 

どうして本国のフランス語より古典的な表現が残っているのか・・・・?

それは、イギリスの植民地となったことも背景となり「意識してフランス文化を守らなければならなかった」からではないか?と言われています。

ケベックには、そうやって長い歴史のなかで守られてきた古き良きフランス文化が代々受け継がれてきているんです

 

旅するだけで何気なく そういった歴史に触れられるのって嬉しいですね

もちろん、ケベック・シティは観光都市なので街中やレストランでは英語も通じますよ♪安心して旅行できます

そして、ぶっしーが何より訪れたかったのは

ケベック・シティが北米で一番古い都市だからです

要塞に囲まれた旧市街は世界遺産にも登録され、その中で今でも歴史を守りつつ生活している人々がいる特別な場所なんです

DSCN2849.jpg見どころ満載

小道一つにもストーリーがあり、

知れば知るほど

もっとケベック・シティを知りたくなる・・・・

そんな街なんですよ

 

今回は、歴史やストーリーを交えつつたっぷりとお届けしていきます!!

 

 

 

モントリオール夏のビッグイベントといえば!

サンテレーヌ島で行われる

モントリオール国際花火大会

DSCN2620.jpg世界各国から日替わりでその国その国の花火の技を競う競技会で

今年で28回目

ぶっしーが訪れた日はたまたま日本がテーマだったんです

 

花火大会といえば日本の「納涼花火」かテーマパークで上がる花火くらいしか観た事がなかった

ぶっしー

実は、モントリオールの花火大会もそんな感じだと思っていました。

これが、花火が上がるやいなや・・・・

 

会場にはたくさんの観客が集まっていて

ジャック・カルティエ橋は完全に車両通行止めにして橋の上からも見物人が!!

 DSCN2616.jpg

花火ってどの国でもみんな大好きな夏の風物詩なんだな~

なんてのんびり思っていると・・・・・1花火.jpg

 

開会の挨拶とともに大きな花火が打ち上がり

花火が花開くやいなや音楽が!

火花がまるで音楽を奏でる指揮者のように音と花火との共演

 2花火.jpg

日本では見ることのできない 迫力

そして、日本をイメージさせる音楽とそのメロディーのボリュームと高鳴りとともに

華やかなに美しく花開く花火

 

こんな演出見たことない!!!

 

口をあんぐりあけて、目はパチクリと見開いて

モントリオールでの花火大会にぐいぐい引き込まれました

感動で鳥肌が立ち、感激で涙しそうになる

 

あぁ、日本人の知らない花火があるんだ。。。。

世界中の人たちが、ここモントリオールで日本の花火を楽しんでいる・・・・

モントリオールの夜は大輪の日本の花で埋め尽くされ

その一瞬一瞬を見逃すことなく モントリオールの夜空を飾りました

DSCN2617.jpg

大会が始まるまで、全く予想だにしなかった

感激の花火大会

今度モントリオールを訪れるなら、今度はどの国の花火を見ようかな

毎日通って モントリオールで同じ空(キャンパス)の上で描かれる世界中の花火を見るのもいいかも!

とにかく、この花火はモントリオールでしか観られない

そして、2度と同じ作品は見ることができないたった一度の儚くも美しい夏の夜のスペクタクルなんです

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2634.jpgマギル大学への散歩道の途中で見つけたベンチ

先客は・・・・

仲良しなお二人

思わず二人の会話が聞こえてきそうでしょ?

街中にアート作品が見られ、歩くだけで笑顔がこぼれる。

モントリオールの人々の人柄を表しているようでしょ?

自分のお気に入りの作品を見つけに街を散策したくなるのがモントリオールの魅力の一つです

 

モントリオールの旧市街は城壁がなくなった今

DSCN2568.jpgこの表示で気づくことができます

旧市街に入れば標識は赤地に白抜きの文字で表され

DSCN2566.jpg建物もヨーロッパ調の石造りにゴシックやルネッサンステイストのクラシカルな物が多くなります

まるでタイムスリップしたかのような おしゃれで可愛くて美しい街並み

 

少し歩くと広場にでます

DSCN2574.jpgここは、ダルム広場

1642年に入植者メゾヌーブがフランス人居住地ビル・マリーを築いた場所とされており広場中心に彼の銅像が置かれています

 

その目の前には、優雅なネオゴシック建築の

ノートルダム大聖堂があります  DSCN2576.jpg

1829年に建てられた2つの鐘塔がそびえるネオゴシックの教会

世界最大のパイプオルガンがありモントリオール屈指の人気観光スポット

というのも、この教会の内部は息をのむほど

DSCN2695.jpg天井や祭壇の装飾と色使いは決して日本ではみることができない美しさです

この教会はモントリオール出身の歌手セリーヌ・ディオンさんが挙式をしたことでも有名

DSCN2696.jpgこんな教会で式を挙げるなんて女の子の夢のまた夢ですね

この裏には小さな教会も、、、ここなら挙げられそう?!

DSCN2699.jpg壁には「一生に3回くぐる門」が描かれた彫刻がありました。

時間を忘れるほどの美しさと荘厳さをぜひ、ご自分の目で確認して欲しい

DSCN2697.jpgモントリオールおすすめスポットです

 

石畳を歩いてゆくと、モントリオール最古の通りの一つサン・ポール通りを抜けて

DSCN2598.jpg緩やかな傾斜とオープンカフェの集まるジャック・カルティエ広場を抜け、

学生街サン・ドニ通りと進んでいきます

すぐ右手にはセント・ローレンス川が流れ綺麗に整備された芝生の公園が・・・・

ハーバーフロントはのんびりお散歩するのにもってこいです

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2590.jpg旧市街には、オブジェや彫刻などアート作品をいたるところで目にします

アートな街ですね

こういうの大好き♥

丸の内仲通りもストリートギャラリーがありますが、トロントもモントリオールも街中に芸術が溢れてる!!

 

 

 

ぶっしーのお気に入りはこれ

DSCN2596.jpg女性のおしゃべりは万国共通なんだと痛感させられた作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この表情がたまりません(笑)

DSCN2597.jpg

7月1日はカナダ建国記念日

「カナダデー」です

DSCN2656.jpg一年に一度。

初夏の陽気に素晴らしいタイミング

今年は建国145年

DSCN2657.jpgケベック州は、カナダの歴史を語る上でとても重要な場所

ここモントリオールでも、カナダ建国を祝うパレードがおこなわれました

DSCN2672.jpg沿道には、カナダの国旗やメープルリーフをモチーフにした衣装や小物を持った人々がたくさん

あらゆる人種と文化の入り混じるカナダと友好関係にある各国のパレードに子供たちもはしゃいでいました

DSCN2673.jpgこういう風景は日本ではなかなか見られませんね

日本のほうが、「人種」という意味では単一的で歴史も古いのに建国記念日を国民全体が国旗を振ってパレードしてお祝いするという感じはなく

DSCN2663.jpg移民の国、カナダのほうがこういう愛国心が強いのか・・・

DSCN2664.jpgもしかすると、多民族、多人種だからこそ壁を乗り越え「カナダ人」というアイデンティティーが生まれるのかも・・・・

人種や民族を越えて共生していく知恵なのかも!!

ともあれ、カナダ人でなくしてもこんなに楽しい建国記念日なら誰でも一緒に盛り上がること間違いなしですよ

DSCN2666.jpgみんながお祝いムードになれるって素敵

 

この時期にカナダに来るなら、ぜったいカナダデーの雰囲気は味わうべき!!

これだけで、訪れた国の国民性や歴史を知るきっかけになるかもしれません

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2675.jpg7月1日街はカナダデーでもあり、「引越しの日」でもあるんだとか。。。

ふと隣の車に目をやると、荷台にたくさんの家財道具をのせて走ってました(*´∀`*)

これは、ガイドさん話なんだけど、敷金も礼金もなく、部屋を出るときに元に戻せば壁を塗ったりいろいろと自分好みにアレンジしてもOKなんですって\(^o^)/

いいな~~♪

旅の楽しみは食事にもあり!カナダは美食の国。

中でもフランス色の強いモントリオールはまさに美食の宝庫なのです~

 

モントリオールでの食事

 

イケメンガイドの亀田さんおすすめのお店

「GIBEAU ORANGE JULEP」DSCN2475.jpg

郊外にあるまーるいオレンジのお店が目印です

日本向けの観光ガイドブックには載らない地元っこに愛される名店だそうで

DSCN2481.jpgここのオレンジジュースが最高!!

レストランという感じではなく、カウンターでオーダーしセルフサービスで受け取る

ファーストフード形式

フライドポテトには追加料金を払えば名物料理「プーティン」にしてもらえるということで

ケベックの名物料理プーティンをいただくことに

DSCN2484.jpgもう一つは、これまたケベック名物料理「スモークミート」のサンドイッチ

DSCN2486.jpg駐車場脇のベンチで、それらを広げて楽しいランチタイム

オレンジジュースは、なるほど。つぶつぶ絞りたてのオレンジジュースになんともミルキーな味。

オレンジというより、みかんのような甘さでどこか懐かしい感じです

プーティンとは、フライドポテトにグレービーソースとチーズをたっぷり

濃厚なお味。通はこれに塩コショウをかけるんだそうです

スモークミートもジューシーで香りがよく美味しい。

これにマスタードをたっぷり合わせるのが地元の食べ方

DSCN2483.jpgどれも、日本にない味で これがまた美味しいの

決して、手の込んだ・・・・という感じではなく、家庭的で手軽に食べられる地元の「食べ方」=名物料理

この日も地元の方で大賑わい

旅の醍醐味はこうしたちょっと足を伸ばしたローカルエリアにあったりするんですよね

 

もう一つ、モントリオールで有名なのが

DSCN2681.jpgベーグル

これまた郊外の地元っこに人気のベーグルレストランへ

「St.VIATEUR BAGEL」

DSCN2682.jpgこの日も、数人が列をなしテラス席も満席

こんなに、ベーグルって地元でもスタンダードな食べ物なんですね

ぶっしーはTraditionnelをオーダー

スモークサーモンとオニオンスライス、ケッパーの「ザ・ベーグルサンド」な感じを頼んでみました

ランチタイムは、スープも付いてワンプレートで運ばれてきます

このスープも、豆やセロリ、人参、玉ねぎなの具だくさんですっきりとした味。

サーモンも肉厚でレモンとクリームチーズがよく合います

DSCN2683.jpgなにより驚いたのはベーグル!

日本で食べるよりしっかりとした食感と歯ごたえ

噛めば噛むほどもちもちとした食感と小麦の味わいがいいんです

こんなにも、地元のベーグルが美味しいなんて驚き!

これは食べごたえ抜群ですよ

 

さて、さて、番外編としましては

DSCN2557.jpgこちら・・・・スターバックスやケンタッキーフライドチキンの看板

ケベック州はフランス語を公用語とし看板の表記も英語のみの表記は禁止されているんです

PFK.JPGなので、スターバックスコーヒーにはCaféがつき、ケンタッキーフライドチキン=KFCはプレフリットケンタッキー=PFKと表記されるんですって

面白いのが、フランス本国はそのような禁止事項がないためケベック州ならでは

ここへこないと見られない看板がほかにもあるのかも(笑)

ちなみに、マクドナルドは人物名だからそのままなんだとか・・・・面白いでしょ?!

 

 

DSCN2625.jpg

 

《旅のこぼれ話》

海外に来ると、その国オリジナルフレーバーのお菓子を目にすることありますよね?

ご当地味のような・・・・

日本ではなかなか見ないケチャップ味のLays

この刺激的なウマ味の「魔法のパウダー」がクセになる。。。トマトの酸味と甘みが病みつきなテイストです

こういうご当地グルメ、ご当地テイストは旅の楽しみでもあり。

気軽に見つけられるお土産ですよね

今日のカフェデジュネには豪華2組のアーティストがスタジオにきてくださいました!

まずは、フォトブック付きのCDを発売した

人気モデル紗羅マリーさん

7月13日紗羅マリー.JPGもともと歌が大好きでモデルデビュー10周年目にして事務所に歌手の夢を話したところ

あっという間に実現したんだとか!

フォトブックには紗羅マリーさんの世界感がたっぷり

表紙には曲タイトルにもある「HONEY」を頭からかぶった紗羅マリーさんが!!

モデルとして歌手として、、、二つの世界感のなかで際立つ彼女の魅力には目が離せません

 

そして、もう人方

宍戸留美さん

7月13日宍戸留美.JPGなんでも自らこなしてしまう宍戸留美さん

ジャケット写真や中のCDにもこだわりがたくさん!

そして、写真もご自分で撮影されているそうです♥

笑顔が素敵で、女性の魅力とキラキラした少女のような笑顔に引き込まれました

スタジオではライブも披露して下さり、ギターを片手にハワイアンテイストの柔らかで涼しげな優しい歌声も披露していただきましたよ

いよいよ、旅のビッグイベントのひとつ

モントリオール国際ジャズ・フェスティバルへ潜入です

DSCN2519.jpg世界的に有名なモントリオールジャズフェスティバル

毎年6月下旬~7月初旬に行われ期間中約650のライブ(うち約450が無料)!

約30カ国以上3000組のアーティストが出演しているんです!

DSCN2526.jpg街全体に特設ステージが開設さて、街を歩きながら気に入った演奏に足を止め楽しむことができます

毎年200万人の人がモントリオール国際ジャズ・フェスティバルに足を運んでいるんです

1970年代から続く音楽祭なんですよ

DSCN2540.jpg

今年は33回目

エスペランサ、ウェイン・ショー・カルテット、イリアーヌ、クリス・ボッティ、ジェームス・テイラーなど豪華アーティストの出演されました

 

お昼すぎ、ぶっしーも会場に到着しましたが既に会場は人でいっぱい

お昼からお酒を片手に音楽に身を任せ、ノリノリの人々

子供たちは、噴水近くで水遊びをしたり、フェイスペインティングせお祭り気分

DSCN2542.jpg親子で楽しめるのはいいですね~~

DSCN2554.jpgあちこちの広場、通りには大道芸人も

日本ではなかなかお目にかかれないパフォーマンスにも目を丸くしてしまいます

音楽もJazzはもちろん、ポップス、ディスコミュージック、ロックなどもあり音楽好きには堪らない最高のイベントですよ

広い広い広場には、大小のステージが設けられ、近くで立ち見したり芝生のところで横になりながら聴いたり、それぞれが思い思いに楽しめるんです

DSCN2546.jpg

照りつける太陽と熱い音楽に身をゆだね、芝生の上でビール片手にクールダウン

なんて最高の組み合わせですよ

DSCN2511.jpg

あちこちに設けられたテントのショップやビール、軽食の出店

DSCN2545.jpgショップにはこのフェスティバルのマスコットキャラクターの青い猫が!

ここで、フェスTシャツや関連グッズを買ってお土産にも

 

夕暮れになり、ますます人が増え始め

夕涼みのなか、街の活気と音楽の熱は最高潮

DSCN2707.jpg

ライトアップされたステージは気持ちまで盛り上げます

 

DSCN2700.jpg夜はメトロポリスというホールで「the Barr Brothers」のコンサートを・・・

満員のホール。有料ステージはすでにチケット完売という人気

DSCN2702.jpg野外ステージもいいですが、こうしてチケットを買ってゆっくりライブを楽しむのもおすすめ

 

フェスティバルは夜12時ごろまで続きますが、人はどんどん増えているかのよう・・・・

熱狂冷めやらぬ世界的なビッグイベントなんだと実感しました

DSCN2709.jpg

モントリオールへこないと決して味わうことのできない

熱狂の夏!

こんなに楽しい音楽祭は初めてです

 

 

モントリオールは長い冬、雪が積もっても快適に過ごせるように地下街が発達!

  DSCN2471.jpg四方に伸びた地下街は2つの鉄道駅とバスディーボ、主な地下鉄の駅、ショッピングセンターやホテルにつながっていて、今では全長33kmにも及びます

 

天候や季節に左右されず観光が楽しめるので とても便利

 

地下鉄はオレンジ、グリーン、ブルー、イエローの4路線

DSCN2602.jpgダウンタウンを走るオレンジとグリーンが旅行者には便利な路線です

駅は明るく、人通りも多いので安心して利用できますよ

モントリオールの地下を制すれば快適!!怖いものなし!ですね

 

地上にはBIXIというレンタルサイクルがあります

DSCN2469.jpgモントリオール市が始めたレンタルサイクルシステムで1日5ドル、3日で12ドル。

クレジットカードで支払い快適にダウンタウンを巡ることができます

借りたあと、返す場所は同じである必要もないので手軽な移動手段になります

ウェブサイトで随時サービスの状況を確認空き状況も把握できるのもいいですよね

 

セントローレンス川沿いはサイクリングを楽しむ人がたくさん

このシーズンは、本当に気持ちがいいでしょうね~~

 

ほかにも、180路線を超えるバス、街中を走るタクシーなど人数や用途によって快適な交通手段を選ぶことができます♪

旧市街に行けば馬車もありますよ

DSCN2567.jpg観光にはピッタリ

趣ある旧市街を馬車にのってタイムスリップ!!そんな気分を味わうことができます

旧市街は、徒歩でも十分回れる範囲ですので、歩いてゆっくりまわるのもオススメです

 

地上は徒歩、自転車、タクシー。バス。。。。

地下はメトロと地下道。。。。。

厳寒の冬を快適に過ごすための生活の知恵は市民はもちろん旅行者にも優しい

モントリオールならではの街づくりなんですね

 

 モントリオールのダウンタウンの地図 地図.jpg  

モントリオールでいう、「Nord」とは地図で言う北ではなく、セントローレンス川からみてモンロワイヤル山の方角のことを指すようです★ 

同じく、「Sud」は川の方角を意味していて

実際の方角とはかなりズレがあるそうなので現地で方角を確認するときは注意ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

特に若者に人気のエリア

サント・カトリーヌ通り

DSCN2468.jpgショッピングセンターやデパート、レストランなど観光客はもちろん地元に人でも賑わう通りです

 

 DSCN2637.jpg

ホテルから北へ行けば、190周年を迎えるマギル大学

1821年に創設されたカナダ最古の大学で、クラッシックな校舎がとっても素敵。

学内に博物館もある医学の名門校です

 

ほかにも、シェルブルック通りという高級ホテルや高級ブティック、モントリオール美術館など

DSCN2401.jpg石造りのクラッシックな建物が並ぶ上品な雰囲気の通り

 

 

 

DSCN2377.jpg

そして、モントリオールは夜も楽しめるスポットがたくさん

 

ジャズを始めDJやクラブといったスポットも多く

 

深夜まで賑わうプラス・ジャック・カルティエなどパブやオープンカフェ、レストランなど遅くまで賑わう街です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ダウンタウンから少し離れた郊外に来てみると・・・・

  DSCN2497.jpg湖や芝生の気持ちいい公園がたくさんあり、たくさんの方が読書をしたり寝転んだり

犬の散歩やサイクリング・・・・・

とにかく自然が日常に溶け込む心地いい風景が美しい

 

DSCN2454.jpg

カナダといえば、紅葉・・・というイメージでしたが

このシーズンは夏の抜けるような空と、輝く日差し、木陰に入るとひんやりと気持ちのいい風がふいて日本では感じられない心地よさを体感できます

青々と茂るメープルの木の木陰でのんびりしたいですね~~

来ると、きっと住みたくなる街

人の優しさやぬくもり、セントローレンス川や自然の偉大さに、歴史を感じる街並

モントリオールの魅力は尽きません

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2385.jpgこのシーズン、カナダはバーゲンシーズン!!!

女子としては、旅先での買い物も楽しみのひとつ。

街のウィンドウには50%~70%オフ

中には90%の文字も!!!


ファッションの街フランスの文化が色濃く残るモントリオール

北米のパリと称されるだけにファッションもおしゃれ

夏はモントリオールは女子旅のベストシーズンなのです

 

 

さて、モントリオール初日は晴天

日中は30度を超える暑さですが、風はひんやりとして乾燥しているので日本のように

じっとり汗をかくことはありません

 

モントリオールは街中に教会や石造りの古い建物があり公園や自然の緑が街に調和した美しい街

 

最初に向かったのは。ダウンタウンの北西部にある

「モン・ロワイヤル公園

DSCN2461.jpg王様の山という意味で、モントリオールの地名もこの山に由来しています。

この山に登れば、モントリオール市街が一望でき、その景色は絶景

夜景も素晴らしく、中腹にあるシャレー展望台は若者のデートスポットとしても人気のスポットなんですって!!

秋には紅葉に染まるこのエリアもこの時期は初夏の緑がみずみずしく輝き、とっても爽やか!

  DSCN2460.jpgサイクリング、ジョギング、お散歩など地元の人も集まる市民の憩いの場所になっています

西側にはビーバーレイクという湖があり、冬にはアイススケートを楽しめるようです

DSCN2442.jpg

展望台からは、街の様子が一望できます

  DSCN2447.jpg左手にはオリンピック公園やセントローレンス川に浮かぶ小さな島 サン・テレーヌ島が見え

抜けるような空と遠くの山々が美しくどこまでも広がります

 

モン・ロワイヤル公園の麓には

モントリオールで最も高い場所に建つ礼拝堂

「聖ジョセフ礼拝堂」があります

DSCN2430.jpgアンドレ修道士が建てた小さな礼拝堂が始まりでしたが、彼の死後、後継者や彼を慕う人々の熱意で1960年に今の礼拝堂になりました。

イタリア・ルネサンス様式で屋根にはヴァチカンのサン・ピエトロ寺院に次ぐ規模のドームが

DSCN2412.jpg教会の祭壇には、アンドレ修道士の御陰で歩けるようになった人が奉納した「松葉杖」が並んでいます

=★もっと詳しく知りたい人のための豆知識★==========

アンドレア修道士とは:体の弱かったアンドレアはノートルダム・カレッジの門番として仕え、長らく床洗いや薪運び、ランプ磨きやメッセンジャーの仕事をしていました。まもなく、門番のところに病人や悩みのある人が訪ねてくるようになり、アンドレアは負傷した足を香油を塗り癒し、さらに聖ヨゼフに祈るように勧めはじめます。

そして、1904年に山の麓に最初の小さな礼拝堂を建てました。

ここへ来ることで不自由だった足が回復をした人の話が広がり 礼拝堂にはほうぼうから人が訪れるようになります。次第に、アンドレアは「奇跡を行う人」と呼ばれるようになりました。

彼の死後、アンドレアは「聖人」の称号が与えられる

======================================

1960年に現在の建物が完成し、聖ジョセフ礼拝堂は今日も毎年世界各国から200万人以上が訪れる聖地となりました

DSCN2413.jpg

礼拝堂の2階にも展望台があり、3階は特別室となっていてアンドレ修道士の心臓が保管されています。

DSCN2433.jpg

 

~まとめ~

自然豊かなモン・ロワイヤル公園は山というより丘といった感じ

この時期はメープルの木や様々な広葉樹林が青々と茂り、木陰はひんやり気持ちのいい公園です

 

リスや小鳥がたくさんいて、日光浴する人、サイクリングする人、ジョギングする人などたくさんのひとが訪れる公園は、日本にはない広々とした自然豊かな場所

 

 

何よりも、ここからの眺めは最高

DSCN2466.jpgモントリオールでこれ以上の展望絶景はないはず!

モントリオールへおとづれた際は必ず行って欲しいスポットですよ

 

 

《旅のこぼれ話》

DSCN2392.jpg

初日の朝。朝食前にお散歩している途中、かわいいリスを発見!!

トロントで出会ったリスト違う種類に思えましたが。。。

夢中でリスのあとを着いて行き写真に収めようとiPadで激写!!

その瞬間、ぶっしーのiPadが地面に落ちて画面がスパイダーマンの蜘蛛の巣のようにひび割れたのでした

日本でなら相当落ち込むけど、なぜか、カナダに来るとそんなちっぽけなことは気になりません。

これも旅のいい思い出ですね・・・・

その時のリス写真がこれ

ぬいぐるみみたい

昨年10月に初めてカナダ トロントを訪れて以来

すっかりカナダの魅力にはまってしまったぶっしーです。

なんと、今回2度目のカナダ取材に行かせていただきました!(願えば叶うんですね)

 

今回の旅は

カナダ ケベック州

モントリオールとケベック・シティを巡る旅

初夏のカナダはイベントやフェスティバルが目白押し

紅葉とは違う爽やかなカナダの魅力と、歴史を物語る情緒ある旧市街の様子や

北米のパリと称されるモントリオール、北米最初の世界遺産都市ケベック・シティ

街・食・遊たっぷりとご紹介していきますね!

 

まず、私が訪れた都市「Montréal」

DSCN2442.jpg日本からモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港までの直行便はなく、カナダ国内、もしくはアメリカから乗り継いで行きます。

トロントから飛行機で約1時間15分、バンクーバーから4時間50分で到着します♪

北米のパリと称されるモントリオールは、カナダ第2の都市。

フランス語を母国語とするフレンチ・カナディアンが8割を占める フランス色の濃い都市です。

 

さて、ぶっしーはというと。。。DSCN2653.jpg

バンクーバーで乗り継ぎ、モントリオールに到着したのは6月29日の夜9時30分を過ぎた頃

12時間を超える長旅も、旅への期待のほうが大きく旅の疲れも感じられませんでした

到着した当日は、ホテルにチェックインして明日の打ち合わせのみで終了。

ホテルは街中にあり移動に便利な場所

「Le St-Martin Hotel Particulier Montréal」

トロントの時もそうだったけど、カナダのホテルは快適

アメニティ、サービス、お風呂もちゃんとお湯がでるし、

これはツイートしたんだけど、ドライヤーが日本のホテルよりいい(笑)

風量が抜群。。。いつも国内外問わず自分のドライヤーを持参するぶっしーとしては、これは嬉しいポイントでしょ?

 

DSCN2365.jpgホテルによりけりなのかもしてないけど、前回今回の旅ではすべてのホテルに満足できたから

もし、カナダ旅行をお考えの方ならそのへんも参考にしてみてください♪♪♪

 

さて、次回はいよいよモントリオールの街の魅力や見どころをご紹介

 

 

 

 

《旅のこぼれ話》

Tourisme Montréalのロゴが唇ですっごく可愛い

DSCN2380.jpgこれだけで、お土産にしたいくらい可愛いですよね。。。

女子的にはこういう細かいところにキュンとしてしまいます。

昨日のCafeDejeunerは

カナダ取材から帰ってきて一発目!

ウキウキして臨みました!!

 

アーティストゲストはLucyさん

0706Lucy.JPG小説ピエロの主題歌 夜明け

とっても素敵な歌詞に素敵な歌声

スタジオではライブもしていただきました♪

心にしみるようなスモーキーボイスに、まっすぐな歌詞

気持ちよく伸びるLucyさん歌声に聞き惚れてしまいました♥

只今、全店のナチュラルローソンにてLucyキャンペーンも開催中です

お店に立ち寄った際はぜひ、本を手にとってみてくださいね

8月には大きなステージがまっているとのこと!ぜひHPをチェックしてみてください

http://lazylucy-web.com/

 

そして、来週よりいよいよ3回にわたってカナダレポートをお送りします

今回私がいったのはモントリオールとケベック・シティ

カナダの中でも、フランス色が強く、ヨーロッパ調の街並みや文化がとても魅力的な場所です。

教会や小道、美食・・・・女性なら誰しも行きたくなるロマンチックな旅に加え、

今回が初夏のカナダの気持ちいい風景とカナダデーやジャズフェスの模様もお伝えします!!

ぜひ、お見逃しなく

 

そして、そして、リスを追いかけて割ってしまったipad。

昨日、無事に新しいものに交換してもらえました(ホッ)

さっそく、カナダの写真を入れて旅の気分に浸っています♥

DSCN3220.JPG

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

profile

犬伏まり (いぬぶしまり)

数々の雑誌、CMに出演するモデル。オスカープロモーション所属。血液型はO型。特技は、車の運転、阿波踊り、英検準2級。2008中日韓『友好大使』国際スーパーモデルコンテスト活力友好大使賞(審査員特別賞)。