ぶっしーのカナダ トロントレポ 2日目
10月18日(火) am6:00
寝心地のいいクイーンサイズのベッドでも慣れないせいか、早めの起床。。。
外はまだ暗い・・・・
トロントの朝は7時をまわってようやく明るくなり始め新しい朝がやってきました

朝、すこしホテルの近くを散歩しましたよ
念の為にと持参した 薄手のダウンコートをはおりホテルの外へ
意外にも、このダウンコートでちょうどいいくらい
街も明るくなり、学生やサラリーマン、犬の散歩・・・・毎日見ているかのように自然に溶け込める。。。
まるで、現地に住んでるような顔して 地元のCafeへ
コーヒーを一つ注文してみました
(緊張しつつ、メニューは指差しだけど(笑)
そろそろ、お腹もすいてきたし・・・
一度ホテルへ
朝食は、
「朝食サラダ・2つのポーチドエッグ添え」的な感じのを注文
意外にもボリュームがあって、大満足でした
四角く切った野菜のサラダって斬新。。。ぶっしー食堂でもマネしようかな( ..)φメモメモ
am10:00
今日のメインは、Cityツアー
トロントの市内をバスで巡るツアーです
ホテルを出て、まずは病院街を抜けると
大きな病院が道の両脇に建っていて、人が沢山
バスはあっという間に病院街を抜け、街中を走ります
トロントは、今
ビルやコンドミニアムの建設ラッシュなんですって
何でも、数年のうちにNYほどの人口増加を見込んでいるとか・・・・
朝から忙しくトラックやクレーンが働いていました

カナダでも大きな大きな都市
「トロント」はまだまだ大きく成長しているようです
そして、バスは金融街へ
ここは、特に「丸の内」のような雰囲気・・・
大手銀行や企業のオフィスが並ぶ 経済の中心地です
そして、少し走れば
ショッピングモール、オフィス、大学、レストラン、ミュージカルホール、劇場、スポーツスタジアム
テレビ局、歴史地区が点在する
トロントの地名の由来は「出会いの場所」
まさに トロントは出会いと発見に満ちた 宝石箱のような場所ですよ
バスはお昼を目前に、ガイドさんの説明を受けながら走ります
残念ながら英語は理解できなかったけど、目に飛び込んでくる全てのものが新鮮で まったく苦痛ではなかったですよ
都会的な街中をぬけ、オンタリオ湖へむけ南へ・・・・
ハーバーフロントでは、オンタリオ湖沿いにデッキが設けられ
湖にはヨットやボートが停まっています
次にバスが横切ったのは、煉瓦作りの建物が残る
ディスティラリー歴史地区
ここは19Cのウイスキー蒸留所で、現在はオシャレなショップやレストラン
若手人気アーティストのギャラリーが集まっている複合スペースになっているんです
映画のワンシーンの中に迷い込んだかのような雰囲気
横浜のようでしょ?!
ちょうど、ブライダルの撮影中
モデルさんもこのロケーションも絵になりますよね
ディスティラリー地区を抜けると、バスがとまりました
ついたところは、
セント・ローレンス・マーケット
地元の人が利用するマーケットらしく
スーパー好きのぶっしーとしては興味津々
中はひろーーーい市場のよう
スーパーというより、小売店や卸がはいる大きなテントの中みたい

お肉屋さん、
野菜、フルーツ、
オリーブ屋さん、
魚、
チーズなどの食品に加え
キッチン用品まで!
ぶっしーは、人参型の野菜の泥落としとメープルのクッキー型をGET
地下には、メープルシロップのお店や、サーモンなどお土産屋さんも・・・・

海外に来ると、地元の人が利用するスーパーやマーケットへ行くのって楽しみの一つだったりしません?!
同じ食材なのに、不思議と違ってみえる・・・・
その中に知らない食材があったり・・・
なんだか、トロントに住んでる気分
ルンルン~~
買い物もつかの間・・・
一行は本日のメイン中のメイン
CNタワーへ・・・・
CNタワーと言えば、街中どこからでも見えるのでは?!というくらい
どこからでも見えるまさにトロントのシンボルタワー
さて、遠目にみてきたあのタワー
間近でみるとどんななんだろう
高所恐怖症・・・
???
そ、そ、そんなの
あるわけないでしょーーーーーーーーー
次回 「CNタワーレポート」へ つづく
≪旅のこぼれ話≫
トロントは、街のあちこちに緑のスペースがあって
散歩中の人、通り抜ける人、座ってのんびりしてる人がいるんです
紅葉した大きな木の根元でぴょこぴょこ跳ねる生き物が・・・・
リス!!!
日本でみるシマリスではなく、灰リスや黒リスといって猫より少し小さいくらい
・・・といってもシマリスよりははるかにデッカイ
色もシルバーグレーで忙しく木の実を食べていました
日本ではなかなか見られない光景でとってもかわいいですよ