ようこそ!ぶっしー食堂へ♪
一人暮らしのためのワンコンロレシピ
今日は、夏にピッタリのスタミナヘルシー丼ぶり
カツオのタタキ丼定食!
カツオと言えば 土佐!!
土佐と言えばタタキ!!!
土佐男 「いごっそう」のように、豪快でボリューム満点の『ぶっしーオリジナル』
カツオタタキ丼ぶりをご紹介
まず、丼ぶりに合わせて用意したのは
新潟産コシヒカリに胚芽押し麦を合わせた ヘルシー麦ごはん
マグロやアジ、サバなどの魚を使った丼ぶりには 麦ごはんが一番
しかも、食物繊維が豊富で美容にもいい!
カツオのたたきは、厚さ1.5㎝くらいに切り、ポン酢と白菜キムチに漬けて冷蔵庫で40分ほど寝かせておきます
その間に、椀物と副菜を作りましょう
まず、鰹節で出汁を取ります
ひとつは、味噌汁に・・・・もうひとつは、副菜に使用します
出汁に、シジミを入れ貝が口を開ければ火をとめ味噌を合わせます。
シジミは肝機能を高め、アミノ酸を多く含む夏にピッタリの食材なんですよ
次に、夏野菜の白だし浸し。
茄子やパプリカ、ししとう、椎茸を切りオーブンに入れ170℃で20分焼きます
その間に、先ほどの出汁に、塩と薄口しょうゆをほんの少し合わせ「白だし風汁」を作ります
野菜が焼きあがれば、熱いうちに 白だし汁に浸し 冷まします
シジミのみそ汁に、火を入れ沸騰する前に火からおろし三つ葉を飾ればOK
丼ぶりには先ほどの麦ごはんをよそい、
次に 胡麻
その上に、しその葉を刻んでのせていきます
その上に、キュウリ、ミョウガの千切りを合わせたものをたっぷりのせ
キムチに漬けたカツオのたたきを並べます
白ネギ、針のりを飾れば出来上がり
とにかく、こんな暑いなかでも、酸味のある辛さのキムチが食欲をそそり

カツオのたたきが、またあっさりとご飯をススメ
口に含まれる、シソと胡麻、キュウリとみょうがの爽やかな香りがたまらない
丼ぶり片手に 思いっきり頬張って 豪快に食べてほしい
ぶっしー食堂オリジナルレシピ![]()
夏野菜の焼き浸しは、鮮やかな色に余計な物を入れないあっさりとした

上品なお出汁に浸しただけのヘルシーな一品
シジミのお味噌汁は、香り栄養ともにばっちりの椀物
夏には夏の
スタミナ ぶっしー食堂
夏バテ知らずのぶっしーの元気の源は

ズバリコレかもしれませんね~~
簡単なので、みなさんも是非 作ってみてくださいね