いつも ぶっしー食堂を楽しみにしてくださっている皆様
ありがとうございます
今回は、ぶっしー食堂 ワンコンロレシピには欠かせない!?
作り置きおかずを レシピも添えてご紹介いたしましょう
今日の公開レシピは・・・・
Ratatouille ~ラタトゥユ~
ラタトゥユは フランス料理で付け合わせや前菜によく用いられます
夏野菜をふんだんに使ったオリーブオイルベースの炒め煮です
今回は、作り置き用にたっぷり作りましたよ
まずは、材料から
玉ねぎ・・・・・・・・1個
パプリカ(赤・黄)・・・・各大きいもの1個
なす・・・・・・・・・・3本
ズッキーニ・・・・・2本
トマト・・・・・・・・・3個(拳よりやや小さめ)
にんにく(みじん切り)・・・・・・大きめを1+1/2個分
赤唐辛子・・・・・・・・・小2つ
タイム(フレッシュ)・・・・・小さめを4枝
ピュアオリーブオイル・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
以上!!
お好みで 夏野菜の種類はアレンジしてみてくださいね
さぁ。お次は下ごしらえ
とにかく、ワンコンロなので手際よく調理するには下ごしらえが肝心
①材量の用意
トマトの湯むきをしてください。その間に他の野菜を切ります。
好きな大きさで構いませんがナスとズッキーニは幅1センチの厚さで輪切りがおススメ
ナスは 溶けやすいという理由から。ズッキーニも食感や色合いが綺麗なので細かくしない方が見栄えがしますよ。
パプリカと玉ねぎは同じ大きさにカットしましょう。今回は1~1.5センチ角に切りましたが、形・大きさは自由です。見た目や食べやすさに応じて切ってくださいね。
にんにくを、みじん切りにし赤唐辛子は中の種を除いておきましょう。
湯むきしたトマトは、横半分、縦4等分くらいの大きさに切っておいてください。
②いよいよ調理開始
まず、はじめに鍋にオリーブオイルを大さじ3杯(鍋底に均一に広がる程度でOK)
にんにく、タイム、赤唐辛子、玉ねぎを入れたら 火をつけ中火で炒めます
ぶっしーのワンポイント
フレンチの場合、火加減は主に中火。中華料理のように強火で調理することはあまりないんですよ
塩を一つまみふり、玉ねぎに火が通らないうちにパプリカを入れましょう。
炒めあわさったら、火からおろして次の
作業へ・・・・
③ナスとズッキーニを炒める
フライパンに オリーブオイルをひきズッキーニを焼き色が入るまでしっかり炒めますよ。
焼き色がつけば、いったんお皿にあげて
同じフライパンに、今度は多めのオリーブオイルを入れてください。(フライパンの底にうっすらと溜まるくらい)
なすも同様に、しっかりと炒めて。炒めたらお皿にあげておきます
。
④②の鍋を再びコンロに戻し、中火で
炒めていくと・・・・玉ねぎが完全に炒まります 味見をしてしっかり旨味がでていたら、塩で味を調え湯むきしたトマトを入れてください。
更に、10分ほど炒めなすとズッキーニを鍋にいれましょう。
ここからは、トマトの形が無くなるまで炒め煮ていきますよ
⑤なずやズッキーニの形を崩さないようにそっと混ぜながら、赤唐辛子とタイムを取り除きます。
弱火にし、余分な水分をとばすように煮ていきます
⑥水気がなくなり、全体がまとまったら出来上がり
⑦味をなじませる為に、一晩そのまま寝かせましょう
さて、完成したラタトゥユ
味がなじんで、いっそう美味しくなってるはず
ラタトゥユは、ヘルシーで食べ応えもあり、
また お料理の付け合わせには彩りもよく存在感もあるという
なんとも 使えるメニューなんですよ
メイン料理の付け合わせに・・・・・
サンドイッチやピザの具に・・・・・

カレーに、リゾット、パスタに・・・・・・・

スープにも使える
!!
リメイクしやすいおかずなんです
ぶっしー食堂のワンコンロレシピの中で、前日に仕込んでいろんなお料理に使えるラタトゥユは
定番の万能おかずなのでした
皆さんも、是非 トライしてみてくださいね
→ちなみにこれは、リメイクカレー

上の写真の鶏肉の残りとラタトュユをブイヨンに入れ、カレー粉で味付け。
生クリームとバターで仕上げて、コクのある甘みとスパイスの辛さがたまらない!!
夏のチキンカレー
リメイクおかずは調理時間も短縮できるうえに、味は複雑に絡み合って一級品へ
頂いた、雑穀米をブレンドして炊いたご飯との相性もGOODでしたよ 