昨夜は、音楽を聴きながらお部屋の中で作業していたら
気がつけば朝
窓の外が だんだんと明るくなっていて綺麗な朝日が見えたので 思わずパチリ
朝日を観ると 思い出す詩があります

かつてコーヒーCMで紹介されていたので ご存じの方もいらっしゃるのでは?
谷川俊太郎さんの「朝のリレー」
作品を許可なくご紹介していいものか分からないので ぶっしーなりの詩の感想を少し・・・・
この詩を読むと、毎日登っている朝日がとってもとっても尊い大切なものに見えます。
当然の様に、私たちに「朝」をもたらすヒカリの先に すでにこのヒカリを見送った誰かがいる・・・・
そして、夕刻・・・・今日の一日を見守ってくれたヒカリは西の空へ沈み、その先にある誰かのもとへ
「朝」のヒカリをもたらしている・・・・・・。こうして、私たちは 掛け替えのない地球を守っているんだ。
・・・・というような、気持ちのいい~~朝日を観たので

今日のぶっしーの見た空の写真をご紹介
晴れた日の夕暮れ時
まだ 空は青いものの日差しは無くなり肌寒くなってくるころ
西の空が明るくなり、オレンジと青の空にやんわりピンクを帯びたグラデーションが
とっても綺麗
雲に反映したヒカリの影が幻想的に一日の終わりを演出してくれます
気がつけば、陽が長くなりましたね
気持ちいい ぽかぽか陽気が気がつけば ちょっと肌寒い夕暮れに
だんだんと、季節の変わり目を感じつつ
雲の様子も、初夏へ向けて形や表情が変わってきていますよ
デスクの前のPCばかりではなく、たまには空を見上げてみてはいかがでしょうか?

そうそう、もしよかったら
谷川俊太郎さんの「朝のリレー」ぜひ読んでみてください
とってもとっても、素敵な詩ですよ