今日は、風が冷たい一日でしたね
久しぶりの冷たい風に「まだ冬なんだ~」と実感させられました・・・・
ということで、今日はお魚の定食といえばコレッ
・・・といえる定食をご案内します
では、いってみましょう~
ようこそぶっしー食堂へ
今日の定食は人気No1の
長崎産天然鯖の味噌煮定食
鯖味噌煮
ささみ胡瓜の酢の物
ほうれん草のお浸し
残り野菜のおから
塩辛
わかめのお味噌汁
何といっても、メインは長崎産天然鯖でしょう
1年を通して漁獲されますが、旬は秋から冬。特に、九州では9月から3月が最も美味しい時期

鯖は赤身魚で脂肪分が多く血液をサラサラにし脳を活性化するIPAやDHA、ミネラル、ビタミンなど健康に欠かせない成分が豊富
生き腐れといわれるほど鮮度低下が早く「さばを読む」という慣用表現はまさに、腐敗の早い鯖を早く売り切ってしまいたいがために正確に数を数えないで取引したことより 数をごまかす・・・という意味で使われているんですね
ぶっしーが地元で釣りなんかをして遊んでいたときは、鯖を釣ればすぐに首を折り血抜きをして鮮度を保ちましたよ~新鮮な鯖のお刺身は絶品
刺しもよし、〆てもよし、焼いてもよし、煮てもよし・・・・どうやったって美味しくなっちゃう憎いやつ
ここで、ぶっしー食堂オリジナル鯖の味噌煮の一口メモ
ぶっしー食堂では、鯖の臭みをとる為と味噌煮の煮汁をたっぷり染ませる為に
鯖に片栗粉を塗し多めの油でサックリ揚げてから煮込みます
そうすることで、煮崩れも防げサクサクの衣には ほんのり甘い味噌がたっぷりと浸みこみます
これがご飯にあう あう
味噌をたっぷり含ませた鯖を一口・・・尽かさずご飯を一口ほうばり
甘い味噌と鯖の脂がご飯と絡み最高に美味しいおかずになるんです
今回の酢の物は、ささみと玉ねぎ、胡瓜の酢の物。
ささみは徳島のブランド鶏「阿波尾鶏」、群馬県産の胡瓜、淡路島産玉ねぎを使用
和からしをアクセントに、ピリリと上品な辛さがポイントの酢の物です
付け合わせには、埼玉県産のほうれん草のお浸し・国産大豆と余り野菜のおから・塩辛
お味噌汁はシンプルにわかめで・・・・・
う~~ん
今日の定食はぶっしーも大好きな鯖の味噌煮で決まりですね
ぶっしー食堂は、常に「地産地消=地域生産地域消費」を心がけ出来るだけ国産の物を選ぶようにしていますよ
もちろん、外国産(輸入品)のほうが美味しい食材だってありますが・・・そのへんは臨機応変に♪
「心がける」ちょっとした気持ちは、お料理を作る上でもまた国産食材の産地を知る上でもとっても勉強になります
では、今日はこのへんで・・・・・
ぶっしー食堂!また来てね~ん U^3^U/ ~chu