さぁ~、本日21日のリュクスMARUNOUCHIでご紹介したのは、
もう ご存じの方もいらっしゃるのでは
??
そう・・・・
東京国際フォーラムで開催されている
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2009
ストラスブールは、フランス(パリ)から高速鉄道で2時間20分、フランスの北東部のアルザス地方にある都市です。なんと、モミの木のクリスマスツリー発祥の地ともいわれているんですよ

グーテンベルクやカルヴァン、ゲーテ モーツァルト、パストゥールなどの歴史的人物も人生の一時期をこの地で過ごしているそうです
きっと、素敵な街なんでしょうね
マルシェとは、市場という意味。ノエルは、クリスマスを意味します♪
・・・・ということで、今回 ここ丸の内に400年の歴史と伝統を受け継ぐ フランス最大のクリスマスマーケットがお目見えしたんですよ~~
今日は、月曜日にも関わらず沢山の人・人・人

年齢・性別問わず沢山の人が楽しんでいらっしゃいました
マルシェエリアでは、ちいさな小屋に見立てたお店が沢山ならんでいて、それぞれに、ストラスブールにちなんだクリスマスグッズが販売されていましたよ
手作りのオーナメントは、本当に可愛くて本場ヨーロッパならではの色遣いと表情が愛らしい作品となっています
他にも、コンフィレーチェやオーガニックのはちみつ、クリスマスビール、アルザスワイン、チーズ・・・・などフランスフードも購入できます!
フードエリアには、帝国ホテルバックアップのもとアルザス地方の伝統的なお料理がいただけます
取材でいただいた、フィリップさんの作るタルトフランべ・・・美味しかったなぁ~
ストラスブールのクリスマスを丸ごと味わえるイベントでしたよ
お店には、本場ストラスブールの職人さんも来日されています
「フランス語でお買いものしてみよう」とフランス語が書いてある看板もあるので
「Bonjour=こんにちは」や、「Merci=ありがとう」など 勇気をもって話かけてみてくださいね
こうゆう、コミュニケーションも楽しみの一つですよ
そうそう、放送ではきちんとお伝えできなかった コウノトリ君
コウノトリはストラスブール市のシンボルであり、この地に飛来する鳥でもあるんですよ。
一時期、その数は激減し絶滅寸前にまで追い込まれたんですがストラスブール市民の懸命な保護活動によって、年々数を増やし絶滅の危機から救われたのでした
それでも、本当の野生のコウノトリはほとんど見られないそうですが・・・ストラスブールの町には、いたるところにコウノトリのシンボルが見られるそうです
夜は、昼とは違い綺麗なイルミネーションにロマンチックな大人の雰囲気

お仕事帰りに、立ち寄りたくなること間違いなしです
恋人や、お友達、家族で・・・・
東京のクリスマスイベントは、本当に温かいキラキラした気持ちにしてくれますね
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009は、25日 金曜日まで開催されますので
その日その日の、イベント・コンサートをチェックして 是非足を運んでみてください
HPはこちら
http://www.t-i-forum.co.jp/noel/
もちろん、ぶっしーのような一人ボッチなあなたも
ここへくれば み~んなでクリスマスを楽しめますよ~ん
22日23日は、ノエルコンサートも開催されます
1stステージ(18:00~19:00)
2stステージ(20:00~21:00)
会場ホールはB5 料金3000円
ワンドリンク、フィンガーフード付きでアルザスワインもいただけるとか・・・
チケットぴあにて、好評発売中ですが、23日の2stステージはすでに完売しています。
その他のステージも残りわずかなので、チケットご購入はお早めに