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【4月3日放送】 静香のa pieds marunouchi

今回のレポートは「丸の内 不思議なものたち」です。

4/3(木)19:30~On Air 「a pieds Marunouchi」コーナーで

このレポートが詳しく放送されますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

丸の内には、仲通りを中心に、不思議なアートが沢山あります。

(あれは一体何なんだろう?)と首をかしげて通り過ぎていました

それを今日ははっきりさせます!!

 

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新有楽町ビル

ラド・V・ゴーチャビーヅェ
"放たれた馬"

1990年、美ヶ原高原美術館で開催された、第三回ロダン大賞展に出品された作品である。二頭の馬が仲睦まじく大空に向かい力強く嘶き、自由に野を駆けている。

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  久保田博之
"闘風"
新国際ビル

 

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国際ビル

大城智
"嘘の雨"

上部の塊は雲を表現していると思われる。細い部分は雨か雷かどちらか識別はつかないが、ブロンズの荒々しい地肌に金箔と銀箔を使い厳しい自然環境の中で発生する雷雲を表現しているようである。

 

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丸の内ハウス

カウパレードを思い出します


 

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新東京ビル

阿部千隆
"大地が歩く"
「ちょっとしたきっかけの出会いの中で遺跡発掘調査の仕事をした。地表を削り、その土を運び、測量をして大地を掘る。掘りおこされた人の生活の跡の形に興味をそそられた。住居址、土杭、炭焼址、道路状遺構などなど・・・人が生活の必要に迫られて造った形に自然が歳月をかけて味付けをして出来た形だ。私は大地と人間との係わりを強く感じずにはいられなかった。私の彫刻にその形を取り入れようと思った。」


 

 

 

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 丸ビル前(行幸通り側)

 ウー・アーサン
"眺め"

アフリカ旅行で風土や原住民の生活から鮮烈な影響を受けた彼は、「活動するリズムこそが、大自然の中で最も真実で、しかも神秘的な生命である」と語っている。

原始美術からそのまま抜け出してきたかのような、強烈な神秘性と生命力がみなぎっている作品。

 

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 丸ビル 地下一階

 

 

★丸の内レポーター静香のapieds Marunouchi(アピエ丸の内)★

☆放送と連動中!TokyoAfter6 毎週 火曜・木曜 19:30頃~☆

apieds(アピエ)とは、フランス語で"足で歩く"意味。

その名の通り、丸の内レポーター静香が、足で歩いて、自分が体験した

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