東日本大震災
地震や津波、など次々に怖いことが起こる中で
なんとかそれをはねのけるために、
今は力を出して、精一杯の力を出して
被災地をとにかく助けること、にたくさんの方が一生懸命です
まだ何かがあるんじゃないかという不安の中で
心細い思いもあります
どんな情報をお届けするべきか非常に迷いました
たくさんの情報の中で、
節電や募金、呼びかけたいことはたくさんありますが、
女性が災害時に困った時に、、の情報を見て、
これを実際に写真でわかりやすくお伝えできたら、と思い、
・ナプキンがない場合
・おむつがない場合
・髪を洗えない場合
この3つの不安に対する情報を、実際に試してみたのでお伝えしたいと思います
ナプキンがない場合
【用意するもの】
・コットン製の長袖の衣服
・タオル
・ガムテープ

1.コットン製の長袖の衣服を用意します
肌に当てますので、なるべく清潔なものを
防寒に回すお洋服がない場合は無理なさらないでください

2.袖を20cmほど切る
夜用のナプキンぐらいの長さをイメージするといいと思います。

3.切った袖の中に、タオルを入れます
中に入れるものは、吸収性があって清潔なものに。
袖に対してあまりタオルが大きいと、筒状になってしまって、動く時に不安だと思いますので、
折りたたんでちょうどいいぐらいの大きさが良いと思います。

4.ガムテープで下着に貼り付けます
ガムテープは袖の中全体に通します。
下着に血液が吸収するのを防ぐことができます。
もし、ガムテープが足りない場合は、
端に、タオルと袖両方に粘着するように貼ります。この場合しみないようにタオルを増やしてください。
そして下着に貼って完了です。
前か後ろどちらかを貼った後、下着をつけながら位置を調整して貼ったほうが
自分のいつもの位置に貼ることができると思います。
この方法は、使い捨てナプキンがお手元にない場合、にしましょう。
分解して洗って使うことができますが、
感染症になる可能性もありますので、
使い捨てナプキンを使うのがベストですが、ない場合はぜひ
オムツが無い場合
【用意するもの】
・ビニール袋
・タオル

1.持ち手があるビニール袋を用意する

2.持ち手の一番上の部分をハサミで切る
もう一方も同様に
3.袋の側面を、下まで切って、
袋を一枚の状態にする

4.タオルや衣類など、清潔な布を重ねる

5.赤ちゃんの股に当てつつみ、持ち手をそれぞれ結んで固定
頭を洗えない場合

1.髪をばさばさと揺らして表面の汚れを落とす

2.指で頭皮をマッサージする
(お塩があれば指先につけてマッサージ)

3.お湯(なければ水)をつけたタオルで拭き取る
歯ブラシがない場合も、指先に塩を少量つけて、
指で磨くこともできます
お水や食料ガソリン毛布、足りないもの、たくさん、たくさんあると思います
その中でもご紹介した ないと困る!が身近なもので代用できるという情報で、
ちょっとでもほっとしたお気持ちになってもらえれば、嬉しいです
今回、こちらのサイトを参考に作らせていただきました。
ご自分で作る方は、こちらをご確認ください。
生理ナプキン
https://sites.google.com/site/olivesoce/
おむつ
http://d.hatena.ne.jp/jishin20110311/20110312/1299910041
