皆さん、毎日の眠りには満足していらっしゃいますか?
最近は不眠に悩まされる人が増えているそう
厚生労働省が行った睡眠に関する調査では、5人に1人が睡眠に関する悩みを抱えているという結果があります。
横たわって目をつむるだけでも体は休まりますが、
悩みやストレスなどの精神的な神経はやはり眠らないと残ってしまうのです
ぐっすりと眠ることができて、そして目覚めがすっきりとした気分で迎えることができるには、寝る前に何をすればよいのでしょうか?
1週間、『快眠を得る方法』と呼ばれているものを試してきました
まず、私は眠れないときに腹筋などをして疲れれば眠れると思い込んでいたのですが、それは大きな間違いだそう。 勉強や激しい運動は、脳がリラックスできないので、就寝1~2時間前は避けましょう
運動をするならば、ぬるめのお湯につかる方が効果的 いつも40度でもぬるいと思っていたのですが、37度から39度ぐらいが睡眠にいいとされています 37度だと私にはぬるすぎて寒いのですが・・・ 39度で10分、肩にお湯をかけながら入浴しました 程よく体が温まって、少しだるくなって、ベッドにずっしりと沈み込むことができました! 目覚めも良かったです
エアコンは、今の夏の時期なら冷房を25~28℃ぐらいに設定するのが理想的 風量が大きすぎると音が気になるので、風量は少なめ、暖かめに設定 熱すぎても寒すぎても、眠りが浅くなる原因になるので、温度調整は大事です 私は布団が薄くないので、26度ぐらいがちょうどいいです
そして明かりも重要なポイント。 つい部屋全体をつけて寝てしまうと、朝早く目が覚めてしまい、ぜんぜん眠った気分になりません。 なんとなく周りがみえる程度が良いとされているそうですが、真っ暗がいいという方は無理に明かりを足さなくても平気だそう。 私はタッチすると明るさが3段階するスタンドを愛用していて、一番小さな段階の明かりにして眠っています。 本を読みながら、明るさを強いままにして眠った日は、目覚めが悪かったです 



さて、寝酒は、本当に体によいのでしょうか? 寝る直前に飲むと、体がずっしりと重いままなので、私はいつも1時間以上は時間を置いていました。 アルコールは緊張をほぐしたりする効果がありますが、大量に飲むと、鼓動が早くなり、運動後とおなじ状態になってしまいます そしてお酒が抜けたときに目が覚めたり、夜中お手洗いに行きたくなる原因にもなりますので、控えた方が良さそうです


飲み物でよいものは、ホットミルク!
体はもちろん温まりますし、空腹感を押さえる効果もあります 牛乳に入っているアミノ酸は、脳内でセロトニンという睡眠物質をつくる材料となるなどなど・・・いいことづくし! ハチミツ入りは喉の乾燥にも効きます シナモンは、甘い香りがするので、糖分を入れたくない方におススメです いずれも牛乳を少し電子レンジで温めてまぜるだけととても簡単です 調べるまで、快眠のために実践していたことが割りと間違っていたことがショックでした よく眠れると、次の日の始まりがぜんぜん違いますよね! 時間が不規則なってしまうからこそ、快眠へ自分で導いて行きたいです!

