暖かくなってきて、カラーメイクも楽しくなってきた今日この頃
みなさんはどんなメイクが好きですか?
毎日メイクをしていると、変化をつけずにメイクがマンネリ化してしまうというお悩みをよくいただきます
メイクが、(限られた時間で顔を仕上げる)という、強制作業になってしまうというという女性も、多くいらっしゃるのではないでしょうか
少しずつでも気分によって変えるのが、メイクを楽しむ秘訣!
フルメイク変化をつけるのは難しいですが
パーツごとに今日のなりたいイメージを演出するのがおススメです
今週は、アイラインに変化をつけて、メイクを楽しんで過ごしてみました
①自分の一番好きなベーシックライン


"この目が一番好き!" という静香的ベーシックラインはこちら
仕上げたいイメージとしては
①きつすぎない、派手すぎない
②自然なブラウングラデーション
③黒目がち
そのために、ゲランのブラウンシャドウが必須アイテムです。
目に深みを出すと同時に、ぼかすと絶妙なグラデーション感が出ます
リキッドアイライナーと同じぐらいの存在感を出してくれるペンシルアイライナー、シャネルのスティロユー・ウォータープルーフでアイラインをひき、目じりの跳ね上げのみリキッドでひきます
全体をリキッドで引くよりも素早く、よれずに仕上がり、やわらかい印象にしあがります
②メイク上級者風フェミニンカラーライン


カラーシャドウ(今回はパープル)を使うときは、同系色のカラーラインを下まぶた全体にひくと、カラーアイメイクが惹き立ちます
簡単に塗れて、メイク直しにも持ち運びやすいのが、インテグレートペンシルアイズ。
こちらはペンシルタイプですが、リキッドのカラーラインを使えばより"メイク上級者"っぽく見えます。
③抜け感のあるすっぴん風アイメイク



すっぴんと言っても、"すっぴんに近いメイク顔"ですが、たまにしたくなるメイクがこちらです。
ナチュラル顔が好きな男性とのデートのときにもおススメ
ポイントとしては、ブラックを使っていないこと
ペンシルアイラインはブラウンをチョイスすることによって、優しい印象に仕上げることができます
ちょっと頼りなさげなかんじです
でもこれだけだと、目の印象が弱く、くすんで見えがちなので、下まぶたにゲランのゴールドシャドウをひいてあります
光を下まぶたに入れるのが、疲れ顔にならないポイントです
④つけまつげを自然に見せるためのバッチリキャットライン



つけまつげをするときは、自然に見せるために、アイラインもばっちりと!
といっても、リキッドを太く太く入れると、派手メイクになってしまうので、まずはベーシックラインと同じく、ブラウンシャドウでぼかします
そして目頭にはキラキララインを
そしてリキッドライナーを細くひいて、つけまつげをつけます
目じりのみのタイプがつけやすく愛用していますが、どうしても、つけまつげの始まりが不自然に見えがちなので、隙間をMACのジェルライナーでうめます
つけまつげはプロのように隙間なくつけるのは難しいので、
後でラインで埋めればいいと思います
下書きにリキッド、埋めるのはペンシルかジェルがおススメです
リキッドを使うと目が引き締まり、
ペンシルを使うと優しい印象になり、
カラーラインを使うと季節を感じるメイクになりました
ベーシックラインが多くなりがちなのですが、なりたいイメージ別に変えてみると、メイクの時間自体が楽しくなり、鏡を見るたびにうきうきするので一日中いい気分です ♪
(今日はお洋服にカラーラインを合わせてみよう)
(今日はリキッドアイライナーを使ったからペンシルアイライナーを使ってみよう)
など、アイテムを一つ変えるだけでも、アイメイクの印象はぐっと変わります。
昨日使ったアイテムから一つ以上変えてみる
そうすれば、新しいメイクがどんどんと見つかっていきます
