2009年2月アーカイブ

進化する日本の人形技術

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思わず人間なのかと思ってしまうほどリアルなこちらの人形

今丸善丸の内店4階ギャラリースペースにて展示されています

 

 

「新世紀の人形たち」というこちらのイベント、
2009年2月25日(水)~3月3日(火)
午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)で開催されています。

 
丸善が丸の内に本店を移してから5年たちますが、毎年開催されている人気イベントです。

 

今回の作家は若手作家を中心とした16名です。


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今回の人形展の告知はがきに使用されている人形がこちら

玉青さんの「少女」

はがきを見たときは、男性が作ったのかしらと思いましたが、女性の作品です
今回の作家16名は全員女性だそうです 

 

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人形も女の子が多いのですが、その中で魅力的な男性を発見!

比浦一臣さんの作品です
一臣という作家名ですが、女性の方だそうです

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女性作品らしく、洋服や小物が可愛らしいものが多かったです

米山あゆみさんの「ミルクティー」

 

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石橋まり子さんの作品

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そして若手アーティストらしく、ちょっぴり怖いと感じる人もいるような作品も多く見られます

森馨さんの作品 

 

 

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西條冴子さんの作品 

白くてレースがたくさんでとってもガーリーな作品!

よく見てみると・・・・腕の関節が2つあったり手が横に散らばっていたりと・・・
不思議な雰囲気があります

 

昔は世界から人形を集めていた日本も、今では日本人の人形技術があがり、たくさんの優秀な人形作家がいらっしゃいます

その中でも独特な世界観を持つ若い世代の作品をぜひこの機会に観にいってみてはいかがでしょうか

 

 

 

新世紀の人形たち

主催:ドルスバラード
2009年2月25日(水)~3月3日(火)
午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)

丸善丸の内店4階ギャラリー 

 

 

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今、丸ビルマルキューブに、恐竜がやってきています!

2月19日から3月2日まで開催されている「大恐竜展」in Tokyo Marunouchi
期間内は無休で、10時から20時まで開催されているこのイベント、展示されているのは・・・

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全長7mのクリオロフォサウルス

化石とはいえ、肉食恐竜の迫力が伝わってきます・・・!

こちらのクリオロフォサウルス、『凍ったトサカを持つトカゲ』という意味なのですが名前のとおり南極に生息し、トサカを持っていたのが特徴でした。

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南極と言っても、生息したジュラ紀はまだ「超大陸パンゲア」の一部でした

2億年前の地球はそのパンゲアという名のひとつの大陸しかなかったのです
やがてそこから北半球の「ローラシア」、南半球の「ゴンドワナ」とわかれていきました。

 

  

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クリオロフォサウルスは1990年から91年の調査で化石が発掘され、さらに2003、2004年の調査で未発掘の部分が追加されて、今回マルキューブに展示されている標本はほぼ完全に近い形になります

 

さて、なぜ最近になって南極地帯の、恐竜発掘が急速に進んでいるのか
それは温暖化で氷が溶けて来ているからです

 

恐竜の絶滅には色んな説がありますが、いずれも気候変動によって引き起こされたという理由は一致しています

 

恐竜が生息した年月は1億6000万年以上とも言われています

そしてわたしたちは最近100年の間に地球危機につながる温暖化の問題に直面しています
恐竜のような絶滅危機は私たちが生きている間には起こらないかもしれませんが、私たちの子孫にはおこります

そして恐竜と違って私たちはそれを防ぐことができるのです

大恐竜展が私たちの生活について考える機会にもなるといいですね

 

 

 

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そして恐竜展の前ではWBCの特設会場が設けられています

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 野球好きにはたまらない展示品の数々が!!

 

 

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その場でHPにアクセスして参加できる抽選会では、ロサンゼルスに準決勝観戦に2泊で行くチケットなどが当たります!!!!!!

私ははずれて金メダルチョコでした!!!!!!

 

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全大会の輝かしい日本勢の活躍もVTRで流れているので
予選が始まる前にもう一度あの興奮を思い出して見ましょう!!

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 2月15日から3月8日の10:30〜20:00まで、東京駅 丸の内地下北口改札口外に
エキュートが期間限定ショップを開催しています。

大宮、品川、立川、日暮里の駅にあるecuteですが
「ecute」は、eki(駅)、center(真ん中)、universal(総合)、together(一緒に)、enjoy(楽しむ)を組み合わせた造語です

今までは通過するだけの駅だったものを、もっと活性化させようという思いからうまれました

 

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出店品はすべて雑貨です

かわいらしい招き猫の置物や・・・こちらはお洋服の形をしたタオル!

子供服かと思うほど可愛らしいですよね
ちなみに首の部分がかなり小さいので実際には着れないと思います! 

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こちらはエコバック 
今までのデザインよりも買い物袋により近い形なのではないでしょうか

ポケットの部分に全体をしまいこむことができるのでコンパクトに持ち運ぶことができて
空気のように軽いです!

バッグに一つ入れておくと荷物が多くなったときに紙袋をもらわなくてもいいですよね

商品の名前は"ROO-shopper"

3つのサイズ展開がされていますのでお好きなサイズを選んでみてはいかがでしょう 

 

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こちらのミニトートは、新商品"tiny roo"

小物入れ&電子マネーカードケースになっています
トートの中の部分が小物入れで・・・

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横にある小さなポケットに電子マネーカードを入れることができます

私だったらPASMOを入れたい!
PASMOいつもコートの中に入れて、コートを変えるたびに切符を買っているので・・・
リップや印鑑や小さなものをまとめるスペースもあってうれしいですよね

お店の名前はROOTOTE(ルートート)
2001年に誕生したトートバッグブランドです

ルートートのトートバッグには、必ず便利なサイズのポケット「ルーポケット」がついていて、
かわいさだけではなく便利さも追及された商品が特徴です

OLさんに人気なのがランチタイムサイズトート"baby roo"がお勧めです

丸ビルにも入っているので期間外にもぜひ立ち寄ってみてください

 

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MARCOMONDEという靴下ブランドも出店しています

こちらのブランドは、シーズン毎にひとつの国とひとつの時代がテーマとされています

今シーズンはトルコ

建築物やキリム、遺跡などがイメージされているそう!

レディースだけではなくメンズのデザインも豊富です

 

無地でも裏地がボーダーだったりと、遊び心満載!



他のレッグウェア店ではないような色、柄がそろっているので
プレゼントにもおすすめです


 

こちらの限定スペース、公式ホームページなどはまだないので歩いて探してみてください!

丸の内からはoazoを出てすぐ、電車からは北口改札外、動輪広場の前にあります

 

 

 

 

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OAZOの中にある丸善丸の内本店

豊富な本の品揃えも魅力ですが、4階のギャラリーにぜひ立ち寄ってみてください
いつもとっても楽しい催し物が行われているんです。

今行われているのはCatアートフェスタ。
5回目の開催となる人気のこのイベント

さまざまなアーティストが作った猫が展示されています

その中でもお気に入りの数点をご紹介したいと思います

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会場の猫はすべて購入可、触ることもできるのですが、
こちらは佐山泰弘さんの[つい、しちゃう猫」には面白い仕掛けがあるんです!

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猫の横にあるゴールドの手を猫の鼻の頭に持っていくと・・・
猫の顔がくいくいっと動きます!

磁石で動くようになっているんですね

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会場のスタッフドアにある点々をよく見てみると・・・

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こちらも作品になっています!

猫の足や鼻やしっぽなど!

猫がのぞいているように見えますよね

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こちらは風天かいちさんの作品
猫の持っている棒の上で駒を回すことのできる仕組みになっています

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そしてこちらは飾りたいかわいらしい作品
天野千恵美さんの作った、卵の中に小さな猫が座っているアートです

猫の表情にとても癒されます

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もりじわんさんの作品はにやりとした表情が特徴的

どの角度から見ても顔!

 

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こちらはとってもミニチュアなサイズの猫
後ろに写っているのが作家の小出信久さんです

 

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癒されるのを通り越してなんだか気が抜けちゃいます!

深井和子さんの『鼻ほじのほほん猫』

表情はもう人間のようです

 

 

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おススメなのはレジの上にある手ぬぐいシリーズ!

お寿司になった猫のアートが描かれている手拭いを購入したのでスタジオにもっていきますね!

 

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イベント中丸善4階にはいたるところに猫が展示されているのでぜひこちらもチェックしてみてください

いつも心温まる催し物が行われている丸善ギャラリースペースに
ぜひお立ち寄りください

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 今日は2月12日

今年はバレンタインデーが土曜日なので
イブの13日(金)にオフィスではチョコレートをプレゼントする会社が多そうです

丸ビルと新丸ビルでは、9日からバレンタインの特設ブースが設けられています

丸ビルはマルキューブがチョコレート販売会場に

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参加店舗は、アンティカ オステリア デル ポンテ/エニスモアガーデン 丸ビル店/AUXAMIS TOKYO/ドゥバイヨル/蒸匠 京都六角高倉東入ル/ユーハイム 丸ビル店です

人気があるようなのはやはり試食が充実しているお店!

生チョコレートの試食がいちばん多かったです

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中でも気になったのは・・・
A/W kitchenの野菜スイーツ! 

 

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 新鮮な野菜をたっぷり使ったクリームをサンドした『ベジマカ』が人気です

味は野菜の青臭さはなく、カラフルで甘くてとってもおいしい!

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そして見た目がとっても可愛らしい、エニスモアガーデンのハートのメレンゲ

4つでクローバーのように見えますよね!

 

ベジマカもハートのメレンゲも、みんなでわけて食べることのできるところが魅力です

実物をスタジオに持っていくのでお楽しみに!

 

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丸ビルロフトには、手作りチョコレートグッツやラッピングが充実!

渋谷ロフトなどは人が溢れすぎていていつも選べないのですが、丸ビルロフト店はお昼~午後ならば比較的ゆっくりと見ることができそうです!

チョコレートだけではなく、可愛らしいハートのグッツも充実しているので、自分へのプレゼントで欲しいものもいっぱいありました

 

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チョコレートが苦手な男友達にはこんなのはいかがでしょうか?

アポロチョコレートのパズルです
なかなか難しそう・・・!

 

 

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 新丸ビルでも、様々な店舗でバレンタインデー限定チョコレートが販売されていますが
ぜひ行ってほしいおすすめスポットは、7階丸の内ハウスのサロンルーム

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室内プランター『little farm Chu』という名のチューリップの球根がセットされた育てるギフトが展示されています

 

好きな人と二人で育てるという可愛らしいこのギフト

女性から男性にお花を贈るのもステキですよね 

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chuは、新丸ビル一階『les mille feuilles de liberte』で購入ができます

有機ルーフソイルという土が使われているので、水分補給を頻繁にしなくても育ってくれるそうです

二人のチューリップを春に向けて育ててみてはいかがでしょうか

 

ステキなバレンタインデー&バレンタインデーイブになりますように!

 

私の大好きな日が近づいてきました!

2月14日バレンタイン!

作るのも、ラッピングするのも、渡すのも楽しいのですが
この時期は赤やピンクやハート型の可愛いグッツもたくさん売られるので
ガーリーなものが大好きな私はとってもわくわくするんです

 

チョコは買うより作る派ですが
最近は高級チョコレートがたくさん販売され、自分に思わず買いたくなってしまうようなものもありますよね!

 

丸の内でも続々とバレンタイン限定品がお店に並び始めました

 

その中でも今日はoazoと有楽町西武の可愛いチョコレートをご紹介したいと思います

 

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 まずはoazoから。

地下一階のフードスペースのひとつ、神戸屋レストラン丸の内店

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 ハートの可愛らしいケーキ
チョコレートとフルーツ味があります

2種類ともラッピングしたらとっても可愛い仕上がりになりそう!

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おススメはこちら
バレンタインクッキーです

サブレ生地にアーモンドガナッシュが入っています

そのほかにあまぁいハートのチョコレートパイもありましたよ!

 

 

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1階のタントマリーではコレクションドゥブラウニーが限定販売されています

すべてブラウニーなのですが
味はグロゼイユ・ブラックチョコ・ピスタチオ×ホワイトチョコの3種類

ブラウニー好きにはたまりません!

 

 

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また1階で注目なのはOO広場横のドゥバイヨル

バレンタインギフトを取り揃えた期間限定ショップが、ドゥバイヨル脇にオープンしています

ドゥバイヨルのチョコレートは、ピンク×白の可愛らしいパッケージと、繊細なアートをほどこしたチョコレートが特徴的

お値段は3000円前後のものがおおく、高級チョコレートですね
女性が喜びそうなパッケージなのでぜひ男性からプレゼントしてみては

 

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そしてoazoといえば丸善ですが、チョコレートブック、たくさんありますよ!

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 チョコレートのつくり方の本だけではなく、
ラッピング本や、東京のチョコレートショップを集めた本など、買う派にも作る派にも楽しめる本が揃っています

 

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 東京ショコラブックでは、私の大好きなミントのチョコレートを発見!

いただいたことがあって、ずっとどこのお店で帰るか気になっていたので、発見してとても嬉しかったです!

 

 

 

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 お次はアピエ丸の内初登場の有楽町西武、の一階に、期間限定でチョコレートの特設ステージがあります

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みなとみらいなどにあるインターコンチネンタルホテルのチョコレートも買うことができます

チョコレートにホテルの模様が描かれているんです

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そして西部にも入っている京はやしやの和チョコレートにも注目です

上品な抹茶味の生チョコレートは、甘すぎるのが苦手な男性にもおすすめできる味です

 

 

ちょっと回っただけでもたくさんのチョコレートの種類があって、迷ってしまいますね!

今年は手作りじゃなくて、購入してみようかな、と思うほどどれもおいしそうで可愛らしいものばかりでした!

バレンタイン特集、次回も続きます
お楽しみに♪

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ヨーロッパでは街の真ん中に公園があります

音楽を聴いたりご飯を食べたり昼寝をしたり・・・
そんなゆったりとした時間を過ごせるのが『patio』です

日本でもそんな素敵な空間を広めようという希望のもと
日比谷にパティオができました!

12月から約一か月期間限定でスケートリンクがあったのもパティオの広場なので
ご存知の方も多いと思います

 

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 場所は日比谷駅徒歩一分と好立地

周りには高層ビルが囲んでいるパティオは緑がたくさんでまさに都会のオアシスです

 

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今はスケートリンクは行われていませんが、
休憩所や屋台などは毎日あるのでちょっと一休み、という時にお勧めです

アート展も充実していて、2009年1月17日(土)から4月12日(日)までの間、オランダ人アーティスト"テオ・ヤンセン"のアジア初の展示会が行われています。

テーマは新しい命の形 「ビーチアニマル」

目に見えない生物が表現されています

 

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テオ展は有料ですが
無料アートスペースもあります



ドローイング作品を中心に国内外で活躍する永岡大輔さんの作品が展示されています

パティオは一つ一つコンテナの中にイベントスペースがあるのですが、
コンテナの中すべてがアートになっていて、ドローイング中の映像が常に流れています

テーマは「不可思議なモノ・理解しがたいもの」。

コンテナの中はとても静かで、ゆっくりと鑑賞することができました
 

 

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1月17日から2月14日にかけて、アロマのコンテナもあります。

元フジテレビアナウンサーでアロマセラピストの大橋マキさんプロデュースの aromascape designのアロマが展示されています

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季節に合わせてブレンドしたオリジナルアロマオイル

香りを持ち歩けるアロマディフューザー、ともに購入することもできます

レシピレターには象のウンチから作った再生紙が使われているそう!

オリジナル巾着袋もとてもかわいいです。 

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 そしてアロマのボトル
今までは捨ててしまっていましたが、再利用でこんなすてきなお皿やボトルが作れるんですね!

いい香りを楽しませてくれるアロマも、エコに使うことができたらとっても嬉しい!

 

パティオは休憩所に自動販売機が併設されていたり
屋台がお昼に来るので、ぜひちょっとした休憩&癒しに寄ってみてください

 

これから行われるさまざまなイベントやワークショップにも注目です

http://www.hibiya-patio.jp/