日本の女性を女性が救う ピンクリボン運動

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10月3日に丸ビルマルキューブで行われた、ピンクリボンのイベントに行ってきました

ピンクリボンとは、アメリカで生まれた乳がんの早期発見を願うシンボルマークです。
1980年代頃からアメリカでは、乳がんの早期発見を呼びかけるイベントなど行ってきており、ピンクリボを商品を販売して収益を寄付する運動も行われるようになりました。


ピンクリボン活動により、診察を受ける人数は増え、乳がんによる死亡率は低下したと報告されています

日本ではどうでしょうか?
30年前に比べると乳がんの罹患率は約3倍です。

化粧品会社のエスティローダーグループも1993年アメリカで乳がん研究基金を設立し、ピンクリボン運動が始まりました。

女性がもっと乳がんに興味を持ってくれるようにと、
今回エスティーローダーによる様々なイベントがマルキューブで開催されました

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パネルの展示があり、乳がん検診がどのように行われるのかや、自己チェックの方法などを知ることができます
 

 

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 こちらはイーク丸の内コンシェルジュによる相談コーナーです
実際に胸の模型を触ってしこりの発見の仕方を教わったり
マンモグラフィーの診断について詳細を聞いたりすることができます

 

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会場では、一人で来場している女性がほとんどでしたが、親子での来場もありました
自分の体だけではなく、親にもずっと健康でいてほしいですよね

 

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そしてAVEDAによる無料ハンドマッサージのコーナーも人気でした


 

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そして丸ビルの外にはマンモバスが!

当日25歳以上の女性は1000円でマンモグラフィー体験をすることができました


ピンクリボン運動によって、たくさんの女性が乳がんの怖さ、乳がんになる可能性の高さを知ることができたと思います

検査する勇気によって乳がんに勝つことができます

知ること、そして自分にも関係があると思うことが大事だと思います

女性の病気に、女性みんなで立ち向かって生きたいですね

http://pinkribbon.yahoo.co.jp/