
9月12(金)から、9.21(日)まで、丸ビル3F回廊にて、「日本赤十字社 活動写真展」が行われています。
2007年11月15日に強大なサイクロンに襲われたバングラデシュ。死者3,000人以上、被災者890万人以上の被害がもたらされました。
それを受けて今年2月、写真家菅原一剛さんが、赤十字広報特使の藤原紀香さんとともに、バングラデシュを訪れ、赤十字の救助活動を取材・撮影し、今回の写真展が実現しました。


私が行ったのは、初日のオープニングセレモニー

藤原さんと菅原さんのトークショーが行われました。
大災害があったとは思えないほどきれいな緑と空に囲まれたバングラディシュ
救援物資を配るときの赤十字の人と現地の人との激しいやり取り
自分たちでがんばろうと話し合う街の人々
何もかもが足りない状態なこと
行く度に見せてくれるみんなの笑顔・・・
『やらないよりやったほうがいいと思うんです』という藤原さん
災害を受けた人たちにただ物資を届けるだけではない、
いろんな人との関わりがある救助だということ
そして驚くほどポジティブなみんなの笑顔
トークショーでお二人が話してくださったことが、
3階に並んだ写真から溢れ出ていました










