自分の演出法を知る

 

先週木曜日にもレポートした、marunouchi cafeで行われたアクトトレーニング。
3週連続セットで行われた体感型ワークショップですが、7月2日の3回目は、今までの集大成となる『自己演出法』について学びました。

第一回目の『キャラクターチェック』では自分の第一印象を知り、第二回目の『90秒アクトトレーニング』では、人と話すときのコツについて勉強しました。

それを踏まえ、今回はビジネスや日常においていかに自分を効果的に演出できるかのトレーニングです。

 

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今回の講師は、人材コンサルタントや映画プロデューサーとして活躍されている田中和彦さん。
大手会社での人事の経験や、映画プロデュースのお話を聞かせてくださいました。

そして話は『演出』とは・・・に。

田中さんいわく、わたしたちは毎日自分を演出している、ということ。

たとえば今日着ている服。
私はブルーのボーダーのワンピースに白いジャケットを着ていますが、それは今日Suono Dolceに出演するのでいつもより大人っぽくしようと思って、着てきました。

それも『演出』です。
私たちは毎日何かしら『演出』しています。

性格・顔・過去・他人は変わらないけれど
行動・表情・未来・自分は変えることができる

それを変えるのが演出です。

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人と話すときの表情をチェック。
あごの位置と目線で、与える印象が変わります。

軽蔑の表情・怒りの表情・疑いの表情
いずれもマイナスイメージを与える表情を無意識にしていませんか?

そして人との距離感にも法則があるそう。

ビジネスに一番いい距離は1.2m~3.6m
それより近い距離に耐えられるのは家族か恋人、それより遠いと赤の他人との距離に適しています。

そして最後に、今までの教えを意識して一人ひとりが自己紹介を行いました!

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みなさん真剣に考えていますね。
そう、これは自己紹介といえど『空想自己紹介』

自分じゃない誰かを想定して、その誰かになって自己紹介をする、というトレーニングだったので、みなさん誰になるかを考えています。

発表時間は一人90秒。

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90秒の中で自己紹介をすることによって、自分の演出法のいいところ・苦手なところを全員で見つけていきました。

3回参加したこともあってか、みなさん自己演出が上手です。

 

自己演出法のポイントを入れつつ、全員で自己紹介を終えました。
少しのコツで演出のスキルは格段にアップします。

みなさんもアクトトレーニングをして、効果的な演出をしてみてはいかがでしょうか。


marunouchi cafe アクトトレーニング

http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#0618