
今回は、丸の内OAZO内の丸善4階ギャラリーエリアで6月4日から始まった、「超ミニチュアで見る、昭和の情景『エコーモデル・その世界展』」に行ってきました!
エコーモデルとは、こちらに出品なさっている阿部敏幸さんが創業された会社です。
阿部さんは、モデラーとしてとても有名な方!!
会場には、すべてのものが80分の1サイズに縮小された模型が展示されています。
その小ささをご覧ください!
製品はすべて、精密に計算され、80分の1に縮小されています。
もはや肉眼で確認するることもできませんが、新聞もちゃんと文字が読めるようになっているんです!

1円玉と比べるとこのぐらい!
160cmの私が2cmで表現されるようなかんじです。
会場に展示されている模型の共通点、それは『昭和の風景』です。
阿部さんが育った昭和時代。
その時が再現されているのです。
大ヒット映画『ALWAYS 三丁目の夕日』
映画のエグゼクティブプロデューサーさんは、阿部さんの表現する昭和30年代に強く心を惹かれて映画を作られたそう。
実際に映画には、阿部さんのアドバイスがたくさん生かされ、あのような温かい昭和の風景が表現できたそうです。
展示されているミニチュアの石焼いも

それを風景と一緒に写真に撮ると・・・
写真の世界の中で完全に昭和時代がよみがえります。
模型を作ることだけではなく、このように写真にしてみるのもまた大きな醍醐味ですね!

会場には、阿部さんが撮影した実際の昭和の写真も展示されています。
合わせて見ることによって懐かしさも増します

建物も味がありますが、何より大切なのは、アクセサリーと呼ばれる小さなパーツ。
人間や、家具、果物や電柱・・・そのようなアクセサリーがあることによって世界観が一気に広がります。
模型というと鉄道模型、鉄道模型といえば男性の好きなもの、というイメージがありますが、女性にもぜひ見てほしいと思います!
ちっちゃなちっちゃなものがたくさんあって、可愛いんです!
実際に昭和30年代を見ていなくても、どこか懐かしくて温かい気持ちになる
会場の誰もが思わずにっこりしてしまう
そんなタイムスリップの魔法をぜひ体感しに行ってみてください
OAZO丸善丸の内本店 4Fギャラリー
2008年6月4日(水)~12日(木)
9:00~21:00 (※最終日は15時閉場)
<入場無料>

