丸の内アートウィークス2008レポート
丸の内各所でアートイベントが行われる3週間
2008年4月4日(金)から5月6日(火)まで東京国際フォーラムにて開催される『アートフェア 東京2008』を機に、丸の内では若手アーティストの発掘・育成を目的としたコンペティション「アートアワードトーキョー2008」や、若手アーティストの作品を扱う7つのギャラリーが集う「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」、都会に居ながらにして竹林を体感できる「アート・インスタレーション イン マルキューブ」など、アートの今を体感できるイベントを展開します。


地雷で片腕をなくした人を、地雷で模った作品

気がつかないぐらい自然に存在するアートたち

トイレの廊下や壁にもたくさんのアートが

一番驚いた作品!

ゴミ箱が転がっているかと思えば・・・それもアート

文房具でできた仏壇
アート・インスタレーション イン マルキューブ
丸ビル1階 MARUCUBE ~「竹の森」Foret de Bambous~
フランス語で「竹の森」在日フランス人アーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィック氏の作品。登場します。
見るだけではなく、ヘルメットをかぶりながら9.5m×11m、高さ3.5m、約800本の竹林を実際にかき分けて彷徨うことができる体感型アート。竹に触れ、響き渡る竹の音を耳にし、竹の中を流れる空気を感じる。自らの感覚を研ぎ澄ますことができる空間です。
